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[3期生募集終了]社会課題領域の人材育成プログラム「Leaping Rabbit」で”これからの活躍人材”を目指そう

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SDGs media を運営する株式会社Dropです。

SDGs研修やコンサルティング会社の弊社と、社会課題解決に特化したPRと企画の会社の株式会社morning after cutting my hairさんと協力して、社会課題領域のこれからの活躍人材育成プログラムLeaping Rabbitを提供しています。

この記事では、Leaping Rabbit参加者の感想、プログラムの内容、企業のSDGsへの取り組みと社会課題との関係性、3期生の募集内容(講座期間:2021年8月27日(金)〜2021年10月29日(金))を紹介します。

今回の記事はこんな人にオススメです
  • 社会課題領域に興味がある
  • 企業のSDGsへの取り組み状況を知りたい
  • 社会課題領域の人材育成プログラムを詳しく知りたい

すぐに講座内容を知りたい方は、以下のページでプログラム内容詳細ページをご覧ください。

Leaping Rabbit紹介ページ(外部ページへ移動します)

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Leaping Rabbitの内容紹介

まず、社会課題領域の人材育成プログラムLeaping Rabbitの講座内容を簡単に紹介します。

本講座は、社会課題解決に向けたプレイヤーとして活躍できるようになりたいという方に向け、ソーシャルセクターでの活躍人材になるために必要なマインドや思考力、スキルアップのための土台を磨くことを目的にした講座です。

全6回のプログラム、ソーシャルセクターで長年活動してきた運営事務局メンバーとの日常的なコミュニケーションやフィードバック、情報共有などを通して、上記の目的を目指します。Leaping Rabbit講座では、以下の4点について深めたり考えたりする経験ができます。

  • 社会課題領域で活動をするために持っておくべき視点の獲得
  • 自分のスキルや価値観を正しく認識しニーズを整理する力
  • 適切な自己プレゼンテーションで自分を伝えられる力
  • 自分にとって重要だと感じられる課題を発見する力

社会起業家塾や次世代リーダー研修など、起業家や組織の中心的な役割を目指すのではなく、所属団体のビジョンに基づきながらも、社会課題について自分の言葉で語ることができ、お互いのニーズにマッチした現場に出会い、さらには個として自身のスキル・価値観をさまざまな現場で活かせる「これからの活躍人材」を目指すことが、Leaping Rabbit講座の特徴です。

これまでの受講生の満足度と感想

2021年2月から約3カ月間行われた第1期の満足度について見ていきましょう。

Leaping Rabbitの満足度とおすすめ度

第1期生となった7名のみなさんからは、プログラム満足度80%*という評価をいただき、7名それぞれに多くの課題や成長や学びを得て、とても良い表情で卒業していく姿を見ることができました。
*…満足度8以上の回答割合

第1期生として参加してくださったのは、食品メーカーの営業担当者、フリーライター、医療関係者、サスティナビリティ部署の担当者、デザイナー、人事担当、卒業を控えた大学生など多様でした。

各講義後には、講座のあとにはTwitterに感想を呟いてくださったり、プロフィールに書いてくださったり、noteにまとめてくださったりと、毎回熱量の高い参加と学びを続けてもらえました。講座終了後には、それぞれが見つけた自分の関心領域に向かって進んでいかれます。社内プロジェクト、転職、フリーランスとしての仕事の軸、プロボノとしての関わりなど、そのあり方もさまざまです。

次に、講座終了後のアンケートからLeaping Rabbitへの感想を抜粋して紹介します。

Leaping Rabbit1期生集合写真

Leaping Rabbit1期生の集合写真

 

社会課題にアプローチするかどうかに限らず、「なんかしてみたいんだけど、一歩が踏み出せない」という方には強くお勧めします。
決して“楽なプログラム”とは言えませんが、真剣に取組めば取り組んだ分、得られるもの物も大きいプログラムだと感じます。
良かった点は、自分が取り組んでいること・やりたいことに対して、普段の生活では出会えないような方々から、フィードバックを得られるところだと思います。

そのおかげで、視野が広くなり、自分ができていることや足りないことが、かなり明確になります。自分のできている点の再発見にもなったので、「自分に自信がない」という人にもお勧めかもしれません。

おすすめのポイントは、
1成長欲のある同志と会えます。
2自分が今までで出会えなかった友達ができます。
3成長できます。
4自分の頭の中が整理できます。
5オンラインでもオフライン以上に濃いです。
6必ず成長できます。

仕事と並行して進めることがすごく大変でした。ただ、頭を切り替えることができ、すごく楽しかったです。

このプログラムは、「答え合わせ」ではなく「答え作り」ができるところが一番の魅力です。
自分自身で正解を作っていくことの難しさや面白さを3か月でここまでぎゅっと学べるプログラムはなかなかないと思っています。
今の時代に必須の経験ができると感じました。

Leaping Rabbitに参加したことにより、自分がこれまで非常に狭い視野の中で表層的に考えていたことを痛感したり、何ができるんだろうと沢山悩んだり、とにかく想像以上にもどかしさや歯がゆさを感じることが多かったです。ですが、今ではその痛みが自分にとっての成長痛であったと捉えています。何歳になってもこの痛みを感じ続けていけるような自分でありたいと思えました。

この講座では、ハードスキルだけではなく、自分のwillや他人との向き合い方が求められているということがわかった。講座は簡単、自分ごとにするのが超絶難度。

なにを目的とするか? Willをどのように形にするか? そもそも何をwillとするか? といった点を考え続けることが大変だった。人のおもしろさ、多様さがあり、最後のプレゼンは個性溢れる発表で非常に良い時間だったと思います。

社会課題への理解はもちろんですが、自分の価値観への理解(自己理解)とそれを表現する力を養えたことが一番大きな収穫でした。決して社会起業家などリーダーになることが正解ではなく、一人ひとりにあった社会課題との関わり方を知ることができました。

講座の内容を詳しく知れる記事

この他にも、Leaping Rabbitを運営する想いや受講生インタビューなど、講座内容や雰囲気を詳しく知れる記事が以下になります。

申込みを悩まれている方はぜひ参考にしてください。

企業によるSDGsを活用した取り組みの現状

ここからは、Leaping Rabbitが育成を目指す社会課題領域のこれからの活躍人材が、社会で求められている背景について見ていきましょう。

2015年9月に国連の持続可能な開発サミットで採択されたSDGsは、企業からの関心や取り組みが広まっています。各社が行う調査結果からその傾向を紹介します。

SDGsの認知度と取り組み状況

日本能率協会が、企業経営者を対象にSDGsへの認知度と取り組み状況を調査し、2020年10月に公表した「『日本企業の経営課題 2020』 調査結果(PDF)」から見ていきましょう。

この調査結果によると、SDGsを「知っている(70.5%)」「ある程度、知っている(17.9%)」と回答したのは、88.4%でした。SDGsに関わる活動の取り組みとして、「具体的な目標を設定して取り組んでいる(25.2%)」「具体的な目標の設定はしていないが、SDGsにそった活動を行っている(36.5%)」の回答は合わせて、61.7%でした。

この結果から、SDGsの認知度、取り組みともに、広まってきていることが読み取れます。

参照元:『日本企業の経営課題 2020』 調査結果|日本能率協会(PDF)

SDGsを活用した取り組みの内容

日本経済団体連合会が2020年10月に公表した「第2回 企業行動憲章に関するアンケート調査結果(PDF)」によると、回答企業のSDGsを活用した取り組みで最も多かったのは、「事業活動をSDGsの各目標にマッピング(65%)」で、次に多かったのが「優先課題の決定(63%)」でした。

2018年の同様のアンケートと比較して、最も伸び率が高い取り組みは、「経営への統合(ビジネス戦略にSDGsを組み込む)」で4.2倍増でした。

この結果から、事業とSDGsの関係を整理する企業が多く、事業の中核にあたる戦略にSDGsを取り入れる動きが増加しているとわかります。

参照元:第2回 企業行動憲章に関するアンケート調査結果|日本経済団体連合会(PDF)

企業にも社会課題領域の人材が必要になっていく理由

SDGsは、持続可能な開発目標と和訳されます。持続可能という言葉からは、地球で暮らす人間、動植物が持続的に生きていくうえ障壁となる、あらゆる形態の社会課題に終止符を打つ意気込みが伝わってきます。

また、持続可能な開発サミットの成果文書であり、SDGsの内容が記されている2030アジェンダの冒頭で「誰一人取り残さない」と誓われていることから、地球規模で目標達成を目指すことがわかります。

SDGsの取り組みにおいて、企業の理想は自社の中核事業で社会課題を解決しつつ、十分な利益を確保することです。つまり、自社ビジネスの推進と社会課題解決の両立を図ることで、企業が持続的にSDGsに取り組めるようになります。

しかし、企業が短期的にSDGsに向けた取り組みの成果を上げることは簡単ではありません。

そのため、企業は経営にSDGsを統合し、中長期的な視点で取り組む必要性があります。また、数年から10年以上にわたり継続的な活動をしていく上で、取り組みの効果を測定し、取り組み結果の開示も求められます。

前述したように、企業によるSDGsの活動は増加傾向にあり、SDGsの経営への統合がさらに進めば、経済面での自社事業の継続とSDGsの目標達成による社会価値創出を経営の両輪とすることが、企業にとって当たり前になる世の中が到来するかもしれません。そうなれば、企業も社会課題解決の中心的なプレイヤーになっていくでしょう。

企業が社会課題の解決によって社会価値を創出するには、これまでのビジネスの手法だけでは不十分です。経済価値と社会価値の同時に生むためには、社会課題領域の知見を持つ社員の採用・育成や専門性を持った外部パートナーとの協業が必要です。

しかし、現状ではこのような人材・機関が市場に対して十分ではないため、現時点ではSDGsから生まれたトレンドを活かし切ることができない企業が大半です。このような現状が、企業にも社会課題領域の知見を持つ人材が必要になっている理由の1つです。

社会課題の現場が増加し、専門的な人材がさらに必要な時代

ここ数年、SDGsや社会課題が、広く語られるようになり、特に若い世代は2010年代に東日本大震災とSDGsを経験したことなどによって、社会貢献への意識が高まっていることが各種調査で明らかになってきています。

  • 社会にいいことをしている印象の企業に投資(=応援)したい20代から30代は、すでに投資をしている人を含めて53%
  • 今後、働く上で社会貢献や復興に携わる事業に興味のある20代から30代は53.7%
  • SNSからエシカルな商品やサービスに興味を持った20代から40代は51.1%

SDGs以前から社会課題の解決を目指す法人・団体には、公的機関や、福祉、教育・文化、まちづくり、環境、国際協力など多様な領域で社会課題の解決役を担うNPO法人、ビジネス文脈で社会課題に挑むソーシャルスタートアップ、などが挙げられます。

これからは、上記だけでなく、前述したように民間企業でも社会課題領域の人材のニーズが高まると予測でき、個人でも複業/副業などによる社会課題への取り組みが身近になっていくとみられています。

そのような変化に対して、社会課題領域の"これからの活躍人材"を育成するプログラム「Leaping Rabbit」では、NPOやソーシャルビジネスを含むソーシャルセクターで力を発揮するプレイヤーを目指す方を対象にしています。

本講座では、ゼロから社会課題解決に取り組む団体を立ち上げるのではなく、すでに活動している団体に入って、社会課題の解決や認知の拡大に貢献できる活躍人材を目指したい方に向けて、プロゴラムを用意しました。

約3カ月にわたる全6回のプログラムで、ソーシャルセクターのこれからの活躍人材として転職や複業/副業ができるマインドや思考力、スキルアップのための土台作りができます。

Leaping Rabbit プログラム

Leaping Rabbitで獲得を目指すこと

Leaping Rabbitプログラム内容

Leaping Rabbitプログラム内容

 

こんな方にLeaping Rabbitはおすすめ
  • 社会貢献として自分のスキルや経験がどう活かせるのか模索したい方
  • ソーシャルセクターへの転職やプロボノ等、起業以外の関わり方を模索されている方
  • 自身のキャリアにプラスして、ソーシャルセクターでの複業/副業を検討している方
  • 社会課題やSDGsについて考える思考力や、仕事として関わる上でのリテラシーを身に付けたい方
  • 社会課題に関する事業や活動を実行したいが、「何」をすればいいか定まらない方
Leaping Rabbitで得られる情報や機会
  • 社会課題やSDGsの情報
  • ソーシャルセクターで働く人の経験談
  • ソーシャルセクターに適した企画力
  • ワークと面談による自己分析
  • 「新しい履歴書」の作成
  • 転職先やこれからの人生で進む道を探すきっかけ

 

講座内容を知りたい、申し込みたい方は、以下のページをご覧ください。

Leaping Rabbit紹介ページ(外部ページへ移動します)

講座概要

応募選考スケジュール

募集期間:2021年7月1日(木)〜2021年8月1日(日)23:59

書類選考期間:2021年8月1日(日)〜2021年8月3日(火)

面談期間:2021年8月5日(金)〜2021年8月15日(金)

プログラム期間:2021年8月27日(金)〜2021年10月29日(金)

講座スケジュール(予定)

第1回:2021年8月27日(金) 20:00-22:30

第2回:2021年9月10日(金)20:00-22:00

第3回:2021年9月17日(金)20:00-21:00
▶︎企画提案課題に関して、講座時間とは別に個別提案・ブラッシュアップの時間を設けます。(※以下スケジュール参照)

第4回:2021年10月8日(金)20:00-22:00

第5回:2021年10月22日(金)20:00-22:00

第6回:2021年10月29日(金)20:00-22:00

第3回プログラムにあたる企画提案課題の個別提案・ブラッシュアップスケジュール

2021年9月17日から10月8日
(期間内で個別に日程調整の上で面談を実施いたします)

プログラム受講定員

6名程度(最少実施人数4名)

開催場所

オンライン開催(講義や面談はZoom/やり取りはSlackを利用予定)

※講義内容や参加者の居住地、コロナウイルスの状況によっては集まる機会を設ける可能性もあります。

受講価格

8万円
※全ての講義・プログラムの受講料、Slackでの日常的なサポート料、個別面談、(希望がある場合)卒業後の現場とのマッチング支援費なども含みます。
※プログラム内にて「ストレングスファインダー」を活用した自己分析について言及がありますが、利用は任意のため、ご希望の場合はこの費用のみ追加で自己負担の上ご購入をお願いしております。(2,000円前後)

応募方法

以下のリンク先のGoogleフォームより、応募書類の記入・提出をお願いいたします。書類選考の合否はメールにてお伝え致します。応募締切は、2021年8月1日(日)23:59です。
※書類選考合格者のみ面談を実施致します。予めご了承ください。

▶応募はこちらから

Leaping Rabbitに関するQ&A

Q.参加費8万円について、1期生の方の実感としてはどうだったのかお聞きしたいです。

アンケートでお聞きしたところ、受講前には「少し高い」と感じながらも勇気を出して応募してくれたという方も数名いらっしゃいました。ただ、受講後には全ての方が「安い」もしくは「適正な価格である」と感じてくださったようです。人生にはタイミングもあればご縁もあると思いますので、どうぞご自身でその金額を払ってコミットできるか、したいかというところをじっくり向き合う期間にしていただければと思います。

料金について

Q.講座の時以外のコミュニケーションはどんな感じでおこなわれますか?

基本的には受講生と運営事務局のみのSlackで日常的にコミュニケーションが発生しています。気になるニュースのシェアや感想、普段過ごす中でふと感じた疑問などを投稿するチャンネルがあったり、1期生は自主的にSlackを使いやすくカスタマイズしたり、リモート飲み会の開催などもされていました。もちろん、コミュニケーションをとっていく中で何かトラブルや困ったことがあればすぐにDMで事務局メンバーに教えてください。

Q.期間中、体調不良や急な仕事で欠席する場合のフォローはありますか?

基本的には全回参加していただけることを前提としていますが、急な欠席もあり得ると思います。その場合、講義のアーカイブをお渡しすることもできますので、動画と資料でしっかりと学んでいただき、課題などの提出をお願いしています。

Q.ソーシャルセクターに関わったことが一切ありませんが大丈夫でしょうか。

もちろん大丈夫です。これまでの経験を問わず、「これから」の活躍人材を目指していきたい方を歓迎しています。ただ、1期生からの声にあったのが「ここはただ教えてもらう場ではなく、自ら考え学ぶ場なんだと思った」というご感想でした。社会課題という答えのないものと向き合っていくには、どうしても「自分の頭で考え続ける」ことが必要になってくると私たちは考えています。

そうは言ってもどこから始めればいいのか、一人でスタートするのは大変だからこそ、この講座で仲間と共に一歩を踏み出せる場にしていくことを目指し、受講をしていただければと思います。初回にインプットの講義がありますので、身近な社会課題について、あるいはSDGsについてなど、今からでも少しずつ調べてみたりアンテナを張っておいていただけるとよりスムーズに参加できるかもしれません。

主催団体・運営事務局

株式会社morning after cutting my hair

2018年設立。社会課題解決に特化したPRと企画の会社。メンバー全員が、ソーシャルスタートアップや研究という立場から5年以上社会課題領域に取り組み、現場の経験を持っていることも特徴のひとつ。想いのある人たちの活動を後押ししながら、物語の力で心が動き続ける社会・人と自然とテクノロジーが健全に共存していくことのできる持続可能な社会を目指す。

株式会社morning after cutting my hairのWebサイト

株式会社Drop

2019年設立。関西を拠点に、SDGsコンサルティングや研修サービスを提供する会社。月間40万PVの「SDGs media」やYoutubeチャンネルの運営などもおこない、SDGsに関する情報発信にも力を入れる。

株式会社DropのWebサイト

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企業・団体様からの協賛を募集しています

Leaping Rabbitでは、社会課題解決やSDGsに関心があるものの何を支援するのが適切かわからない、ソーシャルセクターの活性化に期待している、共に社会課題解決ができる人材を求めている、日本の人材育成に投資したい気持ちがあるといった企業・団体様向けに協賛をご提案しています。

興味のある方は、SDGs media の問い合わせフォームより気軽にお問合せください。

 

お知らせ

SDGs関連事業や企画の進め方・アイデアにお困りの方、日常的にできるアクションを知りたい方などに向けたセミナーのご案内です。

株式会社Drop(SDGs media 運営会社)が持つ、SDGsに関する豊富な事例や国際的なガイドラインの内容、これまで研修・コンサルティングで得てきた知見をもとに役立つ情報をお伝えします。

セミナーによって対象者は異なります。SDGs推進委員会や経営企画部の方だけでなく、企業がSDGsを実践する上で重要な存在である経営者・役員の方、個人で取り組みたい方まで幅広い方を対象に、SDGs情報をわかりやすく解説します。

実施中セミナーの内容
SDGsのすゝめ第1回SDGs基礎知識・外部環境の変化・SDGsに取り組むメリット・最新のビジネストレンド
SDGsのすゝめ第2回SDGs推進の全体像・自社が取り組む優先課題を決める方法・バリューチェーン分析の方法・マテリアリティを決める方法
SDGsのすゝめ第3回SDGs方針とは?・自社独自の成果目標の立て方・社外へのコミットメント方法・SDGs経営の定義
SDGsのすゝめ第4回自社のSDGs方針を全部門へ展開する方法・SDGs経営における経営層の役割・効果的にSDGs発信方法・SDGsウォッシュの回避
カーボンニュートラル

気候変動がビジネスに及ぼすリスクについて・カーボンニュートラルに関わる基礎知識、CO2削減に取り組む方法・中小企業がカーボンニュートラルに取り組むメリット・企業事例

ビジネスと人権

「ビジネスと人権」の基本知識・企業における人権尊重のあり方・人権方針や人権デュー・ディリジェンスの概要・企業における人権教育

※2022年2月からSDGs入門セミナーと実践セミナー(前編・後編)は、「SDGsのすゝめ」に名称変更しました。

各セミナーの開催日

[SDGsすゝめ第1回:企業がSDGsに取り組む重要性を理解する]
2022年7月5日(火)14時00分~15時30分
2022年8月2日(火)14時00分~15時30分

[SDGsすゝめ第2回:自社が注力するポイントを特定する]
2022年7月11日(月)14時00分~15時10分
2022年8月9日(火)14時00分~15時10分

[SDGsすゝめ第3回: 全社を巻きこむ非財務目標を設定する]
2022年7月19日(火)14時00分~15時10分
2022年8月23日(火)14時00分~15時10分

[SDGsすゝめ第4回:SDGs経営を確立し有益な情報を発信する]
2022年7月26日(火)14時00分~15時10分
2022年8月30日(火)14時00分~15時10分

[目標ごとに学ぶSDGs教養講座]
現在、日程を調整中です。開催が決まり次第、情報を更新します。

[中小企業向け・カーボンニュートラル入門セミナー(無料)]
2022年7月15日(金)11時00分~11時50分
2022年7月21日(木)14時00分~14時50分

[ビジネスと人権セミナー(無料)]
2022年7月1日(金)11時00分〜12時15分

SDGsセミナーのレポート記事

受講前にセミナーの情報が知りたい場合は、以下のSDGsセミナー紹介記事をご覧ください。

セミナーのお申込みはこちら

各セミナーのお申し込みは、イベント情報Webサイト「Peatix」「こくちーず」で受け付けています。
お申し込みには、各Webサイトで会員登録が必要です。どちらで申し込んでも料金は同じなので、ご都合の良い方からお申し込みください。

Peatixでのお申し込みはこちら
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更新日:2022年06月29日

 

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参考サイト:

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