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SDGsの国際的な企業コンテストGlobal SDG Awardから学ぶSDGs的なビジネスの特徴

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「SDGs(エスディージーズ)(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))」に取り組む企業が増えてきました。実はSDGsに向けた優秀な事業を取り組み世界的な企業コンテストGlobal SDG Awardをご存知ですか?

今回の記事では、Global SDG Award 2018に選ばれた57社をまとめて紹介します。世界では日本に住む私たちがまだ知らない、画期的なサービスを手掛けている企業がたくさんあります。多種多様の企業が受賞しているので、自社と似た会社事例を参考にしてみてはいかがでしょうか。

今回の記事はこんな人にオススメです
  • SDGsの企業コンテストを知りたい
  • Global SDG awardについて興味がある
  • Global SDG awardにランクインした企業の取り組みについて知りたい

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Global SDG Award とは|主催会社や選考基準

Global SDG Award SDGsに向けた事業やサービスを競う世界初のビジネスコンテストです。同コンテストを運営するのは、Globe Forum、3BL、自然資本連合(NCC)Global CitizenIMPAKTER5団体です。

コンテストの評価基準は「ポジティブ・インパクト」「スケールの可能性」「ステークホルダーへインパクトを与えられる証拠」の3つからになります。

同コンテストの審査員は、英Crown Estate、米キンバリークラークをはじめとした8団体から構成されています。ちなみに審査員と利害関係がある応募企業については、審査員は審査から除外されるルールになっています。

Global SDG Award 2018 受賞企業を貢献するゴール別に一挙紹介

2018年度はアフガニスタン、カナダ、日本、南アフリカ、イギリス、アメリカといった世界中の企業が受賞しました。民間企業がSDGsのリーダーシップを発揮し、SDGsの取り組みがグローバル現象として広がるキッカケになりました。

目標1「貧困をなくそう」

Outland Denim|オーストラリア(最優秀企業に選出)

Outland Denimは、性的人身売買の被害にあった生存者たちや貧困問題に苦しむカンボジアの女性たちの就労支援を提供しています。メーガン妃がOutland Denimの黒デニムを履いていたことも話題になりました。

同社は目標8「働きがいも 経済成長も」の最優秀企業としても選出されており、唯一のダブル受賞企業です。

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emerge|カナダ

Emergeは、個人の特定管理と再定住プラットフォームを駆使し、難民を助けています。

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目標2「飢餓をゼロに」

AeroFarms|アメリカ(最優秀企業に選出)

AeroFarmsは、限られたスペースで効率的に作物を栽培するための垂直農法を採用し、人口増加に伴う食糧不足問題に貢献します。

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LoyaltyOne|カナダ

LoyaltyOneは、慈善団体と協力して、子供たちに健康な食事を奨励するカリキュラムを提供します。

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目標3「すべての人に 健康と福祉を」

Dove|イギリス(最優秀企業に選出)

Doveが手がけるセルフエスティームプロジェクトは、すべての若い人たちが自身の可能性を最大限に発揮できるように、10年以上にわたりワークショップを開催しています。

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MOMMY MONITOR|カナダ

MOMMY MONITORは、妊婦さんや母体の健康管理をシンプルに行える非臨床の健康管理アプリを開発しています。

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RIPPLE FARMS|カナダ

RIPPLE FARMSは、トロントで新鮮な野菜とシーフードを365日毎日育て、お客様のもとへ届けています。

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International SOS|シンガポール

International SOSは、NCDのリスクを減らすために、行動の変化と慢性疾患の予防措置を奨励しています。NCDとは、不健康な食事や運動不足、大気汚染などによって引き起こされるがん・糖尿病などを総称したものです。

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Lifebuoy |イギリス

Lifebuoy は、子供から大人まで石鹸で手洗いする文化を奨励し、発展途上国などで不衛生から起きる病気の減少に貢献しました。

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リクルート|日本

リクルートの「Seem」は、自宅で精子のセルフチェックができるサービスです。男性の医療機関受診のきっかけをつくり、男性の妊活・不妊治療に対する意識・行動変化の実現を目指していきます。

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目標4「質の高い教育をみんなに」

epam|アメリカ(最優秀企業に選出)

epamは、教育プログラムとキャリア開発に投資し、明日の課題を解決するために学生たちに教育の場を作っています。

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MANTA|ベトナム

MANTAは、ベトナムの漁師たちが子どもたちに海洋サバイバルトレーニングを提供し、海洋スキルの獲得を支援しています。

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Participate online|アメリカ

Participate onlineは、プラットフォームを通して、革新的な体験・ツール・リソースを学ぶことができ、教育の質を向上させます。

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目標5「ジェンダー平等を実現しよう」

該当企業なし。

目標6「安全な水とトイレを世界中に」

hippo roller|南アフリカ共和国(最優秀企業に選出)

hippo rollerは、女性や子供が舗装されていない道路でも90リットルの水が運べる製品を開発しました。

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GROSCHE|カナダ

GROSCHEは、バイオ・サンド・フィルターの商品で1億日分の「安全な飲料水」に対して資金を提供しています。

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Domestos|イギリス

Domestosは、衛生設備の改善に取り組み、衛生的なトイレづくりを支援しています。

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目標7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」

Azuri|イギリス(最優秀企業に選出)

Azuriは、電気が行き届いていないアフリカの未電化地域に対して、太陽光発電の装置を手ごろな価格で提供しています。

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Charge Lab|カナダ

Charge Labは、電気自動車の充電ステーションの普及を行っています。

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EM-ONE ENERGY SOLUTIONS|カナダ

EM-ONE ENERGY SOLUTIONSは、安定して電気が供給できないアフリカでも電気を持続的に供給できるように、ナイジェリアを拠点にして、さまざまな障壁を軽減させるための取り組みをしています。

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GOLDCORP|カナダ

GOLDCORPは、カナダではじめて金の地下鉱山をオール電化にしました。

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目標8「働きがいも 経済成長も」

Oliver Russell|アメリカ

Oliver Russellは、ブランディングや新商品開発、発信方法を駆使し、企業が社会的インパクトを与えるお手伝いをしています。

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CleanMax SOLAR|インド

CleanMax Solarは、toB 向けのインド最大のソーラーファームであり、Build-Own-Operate(BOO)モデルの先駆者です。BOOとは、民間企業がソーラーを建設したあとも、永続的に所有権を持ち、その施設を維持管理・運営する方式のことです。

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Ecoppia|イスラエル

Ecoppiaは、ソーラーパネルを掃除する完全自動化ロボットを提供しています。このことで365日いつでもエネルギーを生産することができます。

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目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」

Roshan|アフガニスタン(最優秀企業に選出)

Roshanは、テクノロジーを活用し、アフガニスタンにおける医療、教育、金融業界のサービスの向上に取り組んでいます。

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Compugen|イスラエル

Compugenは、使用済みの電子廃棄物や再生技術に対応する社内ソリューションを提供しています。

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flex|シンガポール

Flexのシンクトロニックスは循環型生産のパイオニアであり、IT業界を持続可能な形に導いていきます。

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目標10「人や国の不平等をなくそう」

リクルート|日本(最優秀企業に選出)

リクルートグループは、リボンモデルと呼ばれるビジネスモデルにより、世界に存在している不平等を削減しています。

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Envirofit|アメリカ

Envirofit のストーブは、十分な電力やガスなどのエネルギーを確保できない発展途上国に暮らす人々が抱える調理における課題を解決します。

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Lundin mining|カナダ

Lundin miningは、「Inventa」と呼ばれるビジネスインキュベータープログラムを駆使し、チリにおけるコミュニティ主導のビジネスをサポートしています。

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TELUS|カナダ

TELUSは、カナダの大手電気通信業者として、インターネットの力を利用して、カナダの生活を改善させることに取り組んでいます。

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TELUS Internet|カナダ

TELUSは、カナダの脆弱な層がインターネット接続ができるように、手頃な価格でサービスを提供しています。TELUSは親会社と子会社がともに受賞しています。

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目標11「住み続けられるまちづくりを」

Bird|アメリカ(最優秀企業に選出)

Birdは、電動スクーターの会社です。低コストかつ環境に優しい移動方法として電動スクーターの普及をしています。

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目標12「つくる責任 つかう責任」

TOAST|イギリス(最優秀企業に選出)

TOASTは、パンを生産するのに発生する余剰部分を使って、ビールを醸造します。フードロスを減らせるので、会社の利益にもつながっています。

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GREEN STANDARDS|カナダ

GREEN STANDARDSは、オフィス家具の無駄を見直し、持続可能なオフィス環境を提供しています。

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Firewire |アメリカ

Firewireは、デザインや素材にこだわり、使い続けられるサーフボードやアクセサリーを製造しています。

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ALL good|アメリカ

All goodは、非ナノ粒子の酸化亜鉛を有効成分として使うことで、世界で最も安全な日焼け止めを作っています。

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Brave Soles|カナダ

Brave Solesは、古タイヤを活用し、靴底をはじめとした別商品へのアップサイクル事業に取り組んでいます。

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winnow|イギリス

winnowは、飲食レストランがより効率的な調理ができる独自のシステムを開発し、フードロスを削減する取り組みをしています。

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C&A|ベルギー/ドイツ

C&A は循環型経済(サーキュラーエコノミー)によって、目標12「つくる責任 つかう責任」を果たし、ファッション業界にインパクトを与えています。

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Evrnu|アメリカ

Evrnuは、繊維廃棄物を高品質の新しい素材に生まれ変わらせることによって、人々の責任ある消費と生産を可能にしています。

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Beauty Counter|アメリカ

Beauty Counterは、スキンケアと化粧品を販売する会社です。人間の身体にとって有害な物質の使用を意図的に禁止し、消費者の身体を守ることを提唱しています。

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Leanpath|アメリカ

Leanpathは、ハードウェアとソフトウェアのソリューションを駆使し、世界の食品廃棄物に貢献しています。

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umicore|ベルギー

umicoreは、貴金属の最終処理に関する新基準において、サードパーティーとして初めて承認された企業です。

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MillerCoors|アメリカ

MillerCoorsは、サプライヤーと一緒に、水の使用量を削減するための水管理手法を導入するビール醸造会社です。

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MUD Jeans|オランダ

MUD Jeansは、世界で唯一のジーンズをリースしているブランドです。 ジーンズは作るのに大量の水を必要とし、さらにたくさんの二酸化炭素を排出します。そのため買わずにリースという新しい試みを始めました。

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Ant Studio|インド

Ant Studioは、伝統的な材料やノウハウだけで作られた革新的な空気冷却ソリューション「CoolAnt」を製造しています。

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目標13「気候変動に具体的な対策を」

Virgin Atlantic|イギリス(最優秀企業に選出)

ヴァージンアトランティック航空はランザテックと提携し、温暖化に影響のあるガス(Emissions)の排出量が70%少ない航空燃料を開発しています。

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SECURE FUTURES|アメリカ

Secure Futures は、政府や非営利団体の建物に太陽光発電を設置し、二酸化炭素排出量を削減する取り組みをしています。

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Better Places|オランダ

Better Placesは、飛行機のフライトを含む、全ての旅行で排出される二酸化炭素を完全に補償するオランダ初の旅行団体です。

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目標14「海の豊かさを守ろう」

Plastic Bank|アメリカ

Plastic Bank は、プラスチック廃棄物を仮想通貨に交換するサービスを提供しています。海洋プラスチック問題の根本原因を解決する方法として、国際的にも認められています。

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プラスチックバンクの詳しい記事はこちら

dopper|オランダ

dopperは、使い捨てのペッドボトルがもたらす環境破壊や人体への影響に疑問を抱き、ウォーターボトルを通して環境問題や発展途上国の支援を行っています。

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loop|カナダ

loopは、使い終わったプラスチックを回収し、再利用する販売プラットフォームを手掛けています。

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目標15「陸の豊かさも守ろう」

CARBON GOLD|イギリス

CARBON GOLDは、劣化した土壌の炭素を隔離し、土壌を最大限に活用するためのバイオ炭の開発、およびその使用を促進しています。

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ECOSIA|ドイツ

ECOSIA は、インターネット検索エンジンの会社で、得た利益でこれまで19の紛争地域に4,000万本の植林をしてきました。

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Anuvia|アメリカ

Anuviaは、有機物を利用して農作物を作る持続可能な農業を行うクリーンテクノロジー企業です。

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目標16「平和と公正をすべての人に」

Genus Capital|カナダ

Genus Capitalは、SDGsに向けた革新的なソリューションを提供する世界中の企業に対し、積極的に投資をしています。

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Fiix|カナダ

Fiixは、コンピューター化された保守管理ソフトウェアを作成する社会的責任のある企業です。

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目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」

Enviro Stewards|カナダ(最優秀企業に選出)

Enviro Stewardsは、安全な水に関するソーシャルベンチャーを発展途上国で強化することにより、ビジネスを拡大させています。

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Avasant|アメリカ

Avasantは、人々、企業、コミュニティ、国が現状を超えて成功を収めることができるように助言をする経営コンサルティング会社です。

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まとめ

世界中のSDGsの取り組み全59事例を見て、参考になる企業はありましたでしょうか?

選考基準になっている「ポジティブ・インパクト」「スケールの可能性」「ステークホルダーへインパクトを与えられる証拠」が、どのようにビジネスに取り入れられているのか、たくさんの事例を見ることで感じ取れたのではないでしょうか?

Global SDGAwardに選出されている企業はカナダ・イギリス・アメリカが目立ちます。一方で世界のSDGs達成度ランキングでトップ3に輝いたデンマーク・スウェーデン・フィンランドの北欧諸国から選出された企業がありません。また、目標5については選出企業がなく、目標14, 15, 16は選出企業はあるものの、優秀選出企業は選ばれておりません。

まだまだ世界的に見ると、企業のSDGsへの取り組みは不足しています。今回の事例内容や選出されていない目標ナンバーを参考に、あなたの会社でも新たなSDGsビジネスを創出するために動き出してみてはいかがでしょうか?

 

お知らせ

SDGs関連事業や企画の進め方・アイデアにお困りの方、日常的にできるアクションを知りたい方などに向けたセミナーのご案内です。

株式会社Drop(SDGs media 運営会社)が持つ、SDGsに関する豊富な事例や国際的なガイドラインの内容、これまで研修・コンサルティングで得てきた知見をもとに役立つ情報をお伝えします。
セミナーによって対象者は異なります。SDGs推進委員会や経営企画部の方だけでなく、企業がSDGsを実践する上で重要な存在である経営者・役員の方、個人で取り組みたい方まで幅広い方を対象に、SDGs情報をわかりやすく解説します。

New [中小企業向け] 脱炭素経営セミナー共催決定|10月19日(水)14:00〜15:30

スコープ3とは?中小企業でも算定が必要なケースと手段を解説_F

Believe Technology株式会社 代表取締役 渡邊 信太郎氏を講師に迎え、中小企業向けにスコープ1,2,3までのCO2排出量の算定方法をレクチャーするセミナーを開催します。
CO2排出量算定の基礎から応用までをわかりやすく、実践的にお伝えするので、
脱炭素経営やSDGs・サスティナブル推進・ESG対策に取り組みたい中小企業の経営者や担当者の皆さまにオススメです。
※本セミナーは実践的な内容のため、10/13(木) 11:00から開催の入門セミナー [無料] に参加の上、今回の実践セミナーにご参加いただくことを推奨します。

New 「ビジネスと人権」セミナー開催決定|10月21日(金)14:00〜15:15

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国内外で、企業に対して人権への取り組みを促す動きが本格化しています。
このような世の中の変化を踏まえて、企業活動にかかわる方々が人権尊重を自分ごととして理解・実践していくために、
企業が「ビジネスと人権」に取り組む方法やポイントを、国内外の動向や企業事例も交えながら、わかりやすく解説します。
自社で人権に取り組むことが決まった方/検討している方、サステナビリティ・人事・総務・調達など 社内外の人権に関連する業務の担当者にオススメです。
※今回お申し込みいただいた方には、事前に視聴URLをお送りする入門セミナーで「ビジネスと人権」に関する基本知識を学習した上で、本セミナーに参加されることを推奨します。
※本イベントはビジネスパーソンを対象にした基礎的な内容のイベントになりますが、興味・関心のある方はどなたでもご参加いただけます

New 【オンライン】優先課題を特定するワークショップ|11月9日(水)14:00〜16:30

本ワークショップでは、企業のSDGs推進に不可欠なガイドライン「SDGコンパス」のステップ2に含まれる「優先課題の決定方法」が体験できます。
架空の企業を設定して、参加者同士のグループワークを通して、その企業の優先課題を決定することを目指します。このワークショップで学んだ優先課題の決定方法は、自社の優先課題の決定に役立てられます。

実施中セミナーの内容
SDGsのすゝめ第1回SDGs基礎知識・外部環境の変化・SDGsに取り組むメリット・最新のビジネストレンド
SDGsのすゝめ第2回SDGs推進の全体像・自社が取り組む優先課題を決める方法・バリューチェーン分析の方法・マテリアリティを決める方法
SDGsのすゝめ第3回SDGs方針とは?・自社独自の成果目標の立て方・社外へのコミットメント方法・SDGs経営の定義
SDGsのすゝめ第4回自社のSDGs方針を全部門へ展開する方法・SDGs経営における経営層の役割・効果的にSDGs発信方法・SDGsウォッシュの回避
カーボンニュートラル・脱炭素経営セミナー

気候変動がビジネスに及ぼすリスクについて・カーボンニュートラルに関わる基礎知識、CO2削減に取り組む方法・中小企業がカーボンニュートラルに取り組むメリット・企業事例

ビジネスと人権

「ビジネスと人権」の基本知識・企業における人権尊重のあり方・人権方針や人権デュー・ディリジェンスの概要・企業における人権教育

優先課題を特定するワークショップ

バリューチェーン上にあるリスクを洗い出す方法・優先的に取り組む課題の分析方法・ステークホルダーヒアリングの活用方法・自社でバリューチェーン分析をする際のフロー

※2022年2月からSDGs入門セミナーと実践セミナー(前編・後編)は、「SDGsのすゝめ」に名称変更しました。

各セミナーの開催日

[中小企業向け・カーボンニュートラル入門セミナー(無料)]
2022年10月13日(木)11:00〜11:50

New [中小企業向け・脱炭素経営セミナー(無料)]
2022年10月19日(水)14:00〜15:30

New [企業向け・人権への取り組み方がわかるセミナー]
2022年10月21日(金)14:00〜15:15

[SDGsすゝめ第1回:企業がSDGsに取り組む重要性を理解する]
2022年11月1日(火)14:00〜15:30
※本セミナーでは、事前に撮影した録画映像を配信いたします。ライブ配信とは異なりますので予めご了承ください。

[SDGsすゝめ第2回:自社が注力するポイントを特定する]
2022年11月8日(火)14:00〜15:10

[SDGsすゝめ第3回: 全社を巻きこむ非財務目標を設定する]
2022年11月18日(金)14:00〜15:10

[SDGsすゝめ第4回:SDGs経営を確立し有益な情報を発信する]
2022年11月30日(水)14:00〜15:10

[目標ごとに学ぶSDGs教養講座]
現在、日程を調整中です。開催が決まり次第、情報を更新します。

SDGsセミナーのレポート記事

受講前にセミナーの情報が知りたい場合は、以下のSDGsセミナー紹介記事をご覧ください。

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各セミナーのお申し込みは、イベント情報Webサイト「Peatix」「こくちーず」で受け付けています。
お申し込みには、各Webサイトで会員登録が必要です。どちらで申し込んでも料金は同じなので、ご都合の良い方からお申し込みください。

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更新日:2022年10月06日

 

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