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SDGs研修

SDGs研修で本質理解と社内浸透を実現しよう

貴社の課題にあわせたオススメワークショップ

世界ではSDGs(エスディージーズ)(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))に関するさまざまなビジネスが創出されています。それもそのはず、SDGsに取り組むことで最大12兆ドルの経済効果をもたらすとされていたり、SDGsへの取り組みがポジティブなブランディングにつながり売上の向上・投資や優秀な人材の獲得につながったりするとされているからです。

しかし、日本では98%の中小企業がSDGsに向けた取り組みを検討していないという調査結果が出ました。つまり、今からSDGsに取り組んだ企業だけが先行者利益や新たなビジネスチャンスをつかめるのです。こういった時流の変化に敏感な企業は、今すぐ自社でもSDGsに取り組みたいと考えます。

しかし、こんな困りごとを抱くSDGs担当者や経営者の方が多いのではないでしょうか?

  • SDGsを社内でうまく浸透できない
  • 自社の事業とSDGsの関わりが見出せない
  • 会社の事業として、SDGsをどのように取り組めばいいのか分からない
  • SDGsの取り組みをすでに始めているが、方向性が合っているのか不安

もし、1つでも該当した方は、SDGs mediaがオススメするSDGs研修・セミナー・ワークショップを受講してみてください。あなたの会社のSDGsに関する困りごとがきっと解決できるからです。

SDGsの本質理解が企業の取り組みを加速させる

企業で導入が進まない原因は、SDGsを理解していないから

SDGsに関する情報は、インターネットや本を使えば簡単に得られます。その情報をもとに、SDGsに向けて自社でも取り組みを始めよう!と意気込んだものの、どのように取り組めばいいのか悩みながら実施する担当者の方は多いです。

その悩みは仕方がないことです。SDGsは新しい概念で目標値しか明記されていません。そのため、いまだにどの企業にも当てはまる正しいSDGsの進め方は、はっきりしていません。

 

そこで、SDGs達成に向けたアクションを自社で実行していくうえで大切なのは、SDGsの本質を理解することです。SDGsは独学でも情報は得られます。しかし、自分ごと・企業の事業レベルに落とし込むには、SDGsの本質理解が欠かせません

また、担当者だけでなく、担当部署・チーム内や経営者・役員などSDGsへの取り組みに関わる人物もSDGsの本質を理解していれば、SDGsを共通言語にできるため取り組みがスムーズに進みやすいです。

その後、SDGsの取り組みに際しては、社内への説明・SDGsの知識を社内浸透させる目的で、後述する研修やカードゲームの活用がオススメです。

このように、SDGsの本質理解と社内浸透に向けて、自社の目的や状況に合った研修・セミナー・ワークショップを上手く活用していきましょう。

 

続いて、SDGs media を運営する株式会社Dropとパートナー企業が実施している研修・セミナー・ワークショップをご紹介します。それぞれの得られる効果や概要から貴社の状況に合うコンテンツを探してみてください。各コンテンツの相談や依頼は、SDGs media の問い合わせフォーム(リンク先に移動します)から、気軽にご連絡ください。

企業内SDGs研修|目的や状況に合わせてカスタマイズしたい企業向け

研修の様子

企業内SDGs研修は、SDGs media に寄せられた研修実施への問い合わせを元に、企業のニーズに合わせて行う研修です。担当者様から頂く相談やお悩みは以下のものが多いです。

よくある相談内容とお悩み
  • SDGsの推進役を任せられたが、右も左も分からない
  • SDGsをCSRの延長と捉え、SDGsの重要性を社内で誰も理解していない
  • 自社事業と17の目標を紐付ければ、SDGsになるんですよね?
  • SDGsの情報は一通り理解したが、具体的な取り組み方法を学べる研修がない
  • SDGsに関する情報発信の良し悪しがわからず、情報発信に困っている
  • SDGsのガイドラインを読んでも難しいので、分かりやすく解説してほしい
  • 営業先でSDGsに関する質問を受けるが、自分の言葉で自信を持って説明できない

このようなことを相談したい方やお悩みを抱えている方は、企業内SDGs研修がオススメです。

お問い合わせを頂いてから、担当者様と電話やメールで現状をヒアリングします。そこで、現状の把握、研修のゴール設定、研修内容の提案を話し合いながら、研修の概要を決めていきます。研修内容は、担当者様の要望に合わせて以下のような内容・テーマを扱うことが多いです。

代表的なSDGs研修内容・テーマ(講義形式・ワークショップ形式)
  • SDGsの基本知識
  • 社会トレンドの変化
  • SDGsがビジネスに求める役割と責任
  • SDG Compassから読み解く取組み方法
  • SDGs、CSR、ESG、サステビリティの違い
  • 自社事業とSDGsの関係性
  • SDGsドミノ
  • バリューチェーン分析
  • SDGsロゴの使い方と用途の見極め
  • KPIの設定方法
  • 効果的なSDGsの発信
  • SDGsウォッシュの回避方法
  • マテリアリティ評価の方法

得られる効果

決まった内容の研修の実施ではなく、事前の打ち合わせで研修内容や対象者(経営層・SDGs推進部・営業部・広報部・全社員向けなど)を決めるため、自社の課題や担当者のお悩みに対して最適な情報を得られる可能性が高いです。そのため、得られる効果は企業の状況によってさまざまですが、他の研修に比べて満足度が高くなる傾向があります

また、研修後の質疑応答の時間で、担当者様が自身で調べたり社内で協議したりしてもはっきりとわからなかった不安点を直接質問できるため、取り組みの障壁になっている課題を突破するきっかけが見つかりやすいです。

企業内SDGs研修の実施概要

企業内SDGs研修の基本的なプログラムは、講演70分と質疑応答20分の計90分間です。実施場所は、依頼企業の会議室・貸し会議室・オンライン会議サービス(Zoomなど)など要望に合わせて実施可能なので、遠方のお客様や集合研修を避けたい場合でも安心して実施できます。費用は内容・時間・回数によって異なります。

企業内SDGs研修実施のご相談や費用については、お問合せフォーム(リンク先に移動します)から研修依頼の内容でご連絡ください。

[オンライン開催]SDGsビジネス実践セミナー|具体的な取組方法を知りたい方向け

オンラインセミナーイメージ

SDGsビジネス実践セミナーは、自社のリソースでSDGsに取り組むためのノウハウを学ぶセミナーです。対象は、SDGsの基本的な知識を理解した上で、具体的な取り組み方法を学びたい方です。セミナーは、オンラインで開催しているので、場所を問わず参加して頂けます。

これまでの参加者は、SDGs担当者や経営者など個人で参加される方や、SDGs担当部署単位で参加される方などが多いです。

SDGsの知識や本質を理解する研修・セミナーはたくさんありますが、具体的な取り組み方法を内容に含んでいるセミナーは少ないです。SDGsビジネス実践セミナーでは、SDGsの企業行動指針 SDG Compassのステップに沿って、実践に向けた具体的な取り組み方法について学べます。

解説:SDG Compass


GRI、国連グローバル・コンパクト、WBCSDによって作成されたSDGsを企業の戦略の中心に据えるためのツール

得られる効果

SDGsの取り組み方法の全体像をつかむことで、自社の置かれている現状を可視化できます。その上で、何をするべきなのか具体的アクションはセミナーで学べるため、SDGsに取り組むための道筋が明らかになります。また、セミナー内でSDGs活動を推進している企業事例を知ることで、取り組みの参考にもなります。

SDGsビジネス実践セミナーの開催概要

SDGsビジネス実践セミナーは「初級編」「中級編」「上級編」と計3回の講座です。基本的には「初級編」からの受講をオススメします。なお、SDGsの知識が十分にある方は、「中級編」から参加でも内容についていけます。

SDGsビジネス実践セミナー

過去のSDGsビジネス実践セミナー開催内容や参加者の声は、以下の記事を参考にしてください。

個人でSDGsビジネス実践セミナーに参加するだけでなく、企業単位や部署単位で社内向けのセミナー開催も可能です。SDGsビジネス実践セミナー開催のご相談や費用については、お問合せフォーム(リンク先に移動します)から研修依頼の内容でご連絡ください。

直近のSDGsビジネス実践セミナー開催スケジュール

SDGsビジネス実践セミナーに参加してみたい方は、開催スケジュールを以下のSDGs media イベント情報ページでご確認ください。イベントへの参加手続きは、ページ先(Peatixサイト)で行っています。

ページ先でフォローしてもらえれば、新規イベントの通知が受け取れるので、イベント参加希望の方にはオススメです。

SDGs media イベント情報ページ(別ページ(Peatix)に飛びます)

2030SDGs|SDGsを社内浸透させたい企業向け

2030SDGs

2030SDGsは、日本で1番ポピュラーなワークショップです。SDGsを学ぶワークショップの中でもっとも知名度が高く、企業研修や学校の授業でも多く採用されています。直近3年間で15万人以上が参加し、2019年5月にはニューヨークの国連本部でも開催されました。

2030SDGsでは、2030年までの道のりを体験できます。異なる価値観を持った人が暮らす世界で、どのようにして豊かな世界をつくっていくのかをみんなで考えます。ワークショップの序盤にはSDGsの内容についてもしっかり説明しますので、知識がまったくない方でも問題なく参加できます

2030SDGsの体験動画

得られる効果

SDGsの知識を得られるのはもちろんのこと、SDGsの本質を体感できます。さらに、世の中の課題を知ることで自社事業の意義を見つめ直すことができ、社員の働きがいの発見にもつながります。2030SDGsを体験した後は、SDGsが社内の共通言語になり「これは何番の目標に関係する」といった会話が社内で生まれます。

2030SDGsの開催概要

参加人数は最小5名~50名程度ですが、世界を同時に走らせるパラレルワールドを作ることで最大100人まで同時にプレイができます。

ワークショップの必要時間は基本的に2時間30分です。ただし、企業向けワークショップでは3時間確保することをオススメします。自社事業をSDGs視点で落とし込むのに追加で30分は必要になります。SDGsの本質を社内浸透させたい企業には、特に2030SDGsをオススメします。

2030SDGs開催のご相談や費用については、お問合せフォーム(リンク先に移動します)から研修依頼の内容でご連絡ください。

直近の2030SDGs開催スケジュール

2030SDGsに参加してみたい方は、開催スケジュールを以下のSDGs media イベント情報ページでご確認ください。イベントへの参加手続きは、ページ先(Peatixサイト)で行っています。

ページ先でフォローしてもらえれば、新規イベントの通知が受け取れるので、イベント参加希望の方にはオススメです。

▶SDGs media イベント情報ページ(リンク先に移動します)

SDGsアウトサイドインカードゲーム|SDGsを本格的に取り組む企業向け

SDGs-outsidein

SDGsアウトサイドインカードゲームは、世界が直面している課題を企業がどのように解決していくのかを体験できるワークショップです。上述した2030SDGsは、これからSDGsを学びたいすべての方を対象にしていますが、SDGsアウトサイドインカードゲームは企業を対象にしています。

従来、企業はプロダクトアウトマーケットインなどのビジネスアプローチで事業を考えました。しかしSDGsでは、社会全体や地球が求めるニーズや課題を見つけ、それらをビジネスで解決していくアウトサイドインというビジネスアプローチが求められています。

SDGsアウトサイドカードゲームでは、アウトサイドインの考えをゲームで学び、ワークショップ後半では新規事業創出のワークショップを行います。

そのため、SDGsアウトサイドカードゲームは、SDGsに取り組むことは決まったものの、何をすればいいのか分からない企業にオススメのワークショップです。

得られる効果

事業でSDGsに取り組むための必要な視点や姿勢を学び、企業として具体的なSDGs事業を始めるための一歩目を踏み出すことができます。また、なぜ企業でSDGsを推進するべきなのかをチーム内で共有できるので、SDGsを推進するチームビルディングに繋がります。

自社で保有するリソースやアセットで何ができるのかを考え、少し周りに目を向けると思いがけない新規事業が創出されるきっかけになったりと、SDGsを事業として着想し、推進・発信・運用していくフェーズをカードゲームで体感できます

SDGsアウトサイドインカードゲームの開催概要

SDGsの内容をイチから勉強するワークショップではないので、参加者がSDGsの内容を理解していることは必須です。参加人数は5名~50名。ワークショップ実施には5時間必要です。カードゲーム終了後、新事業の創出ワークを行うので、長丁場のワークショップになります。

本格的にSDGsを事業化していくワークショップですので、企業の管理職やSDGsを推進する担当者の参加がオススメします。

SDGsアウトサイドインカードゲーム開催のご相談や費用については、お問合せフォーム(リンク先に移動します)から研修依頼の内容でご連絡ください。

直近のSDGsアウトサイドインカードゲーム開催スケジュール

SDGsアウトサイドインカードゲームに参加してみたい方は、開催スケジュールを以下の「SDGs media イベント情報ページ」でご確認ください。イベントへの参加手続きは、ページ先(Peatixサイト)で行っています。

ページ先でフォローしてもらえれば、新規イベントの通知が受け取れるので、イベント参加希望の方にはオススメです。

▶SDGs media イベント情報ページ(リンク先に移動します)

SDGs実地研修|『Seedbed Project』食をコアにした村づくりワークショップ

タネノチカラ

SDGs実地研修は、株式会社タネノチカラが提供する実践型の研修サービスです。株式会社タネノチカラは、SDGs mediaを運営する株式会社Dropのパートナー企業であり、当研修は弊社からもご紹介できます。

SDGs実地研修では、淡路島にある3ヘクタールの耕作放棄地を、持続可能なコミュニティに再生させる実践型ワークショップを体験できます。会社や会議室など室内で体験するワークショップとは異なり、屋外で土を触りながら五感で学ぶ体験によって、違った視点からSDGsの本質をつかむ機会になります。

SDGs実地研修を行うSeedbedの紹介動画

得られる効果

オフィス勤めの方にとって、触れる機会が少ないをテーマに、これからの社会における私たちの衣食住とビジネスの在り方を考えるきっかけになります。SDGsは、学ぶだけではなく、行動を起こすことが大切です。

当研修を通して、参加者の思考や行動の変化を促します。また、SDGsを推進する経営層やチームで参加することによって、認識の統一を図ることや共通言語を持つことができます。

SDGs実地研修の開催概要

参加人数は10名~100名で、研修時間は3時間、半日、1日、2日とご要望に合わせて、研修コンテンツをアレンジいたします。また、リーダー研修や内定者研修といった、次世代のキーマンを育成するコンテンツもご用意しています。

いつもと違う研修で、新たな気づきを得たい方にはオススメします。SDGs実地研修の開催費用など、詳しい内容を知りたい方は、お問い合わせ(リンク先に移動します)ください。

まとめ

今回ご紹介した5つの研修は、いずれもSDGs media(株式会社Drop)で開催可能です。SDGsの知識は独学で学ぶこともできますが、多忙な日常業務の中で勉強の時間を割くことは難しく、結果的にSDGsを推進するスピードが遅れる可能性があります

明日からSDGsに向けた一歩目が踏み出せるように、楽しみながらSDGsを学び、最小時間で最大の理解や気づきを得ることができる研修の選択をオススメします。

興味がある方は、ざっくりとした内容でも問題ないので気軽にお問い合わせ(リンク先に移動します)ください。お問い合わせ後、営業担当がお客様の状況をヒアリングし、最適なSDGs研修をご提案いたします。

 

参考サイト:

SDGsの資料請求はこちらから