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SDGsマッピングとは|方法・事例・他のマッピングとの違いを解説

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SDGsを経営に取り入れようと多くの企業が動き出しています。

2021年7月に株式会社帝国データバンクが公表したSDGsに関する企業の意識調査(2021年)によると、SDGsの意味や重要性を理解して取り組んでいる、または取り組みたいと回答した企業が39.7%で、前年の調査結果24.4%から増加しています。

また同調査では、SDGsを経営に取り入れている企業から、以下のような意見がありました。

取り組むことで今まで見えなかった課題が見えてきた。社会貢献のみならず新たな顧客サービスを生み、ひいては業界全体の発展につながると思う(食品卸売)
今まで取り組んでいた内容をSDGsの項目に落とし込んだことで意識するようになった(産業用機械卸売)
SDGsに関する企業の意識調査(2021年)|株式会社帝国データバンク(PDF)より引用

SDGs関連のニュースを見聞きしたり、書籍や研修でSDGsについて学んだりすることで、SDGsの重要性を理解できても、自社とどう関係するのかわからないケースはよくあります。

SDGs media を運営する株式会社DropがSDGsの研修やコンサルティングを行っていると、中小企業の方からはSDGsの悩みを社内で相談できる相手がいなかったり、専門家に頼りたくとも費用や業務量の問題で相談できなかったりするという声を聞きます。

そこで今回の記事では、SDGsの基本的なことは理解した上で、自社とSDGsがどう関係するのか考えていく方法として「SDGsマッピング」を紹介します。

SDGsの基本知識に自信がない、企業がSDGsに取り組む際の全体像を知りたいという方は、SDGsマッピングの前に以下のページで各種情報を理解しておきましょう。

▶SDGsとは?17目標と日本の政府・企業の取り組みを徹底解説 を読む

今回の記事はこんな人にオススメです
  • SDGs担当者に選ばれたが、何から取り組めばいいのか分からない
  • すでにSDGsに取り組んでいるが、実施方法が正しいのか不安
  • マッピングの他社事例を自社の参考にしたい

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SDGsマッピングの基本知識

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SDGsマッピングとは、自社事業とSDGsの17目標を紐付けて整理できるフレームワークです。

SDGsに取り組む第一歩として自社の経営層やSDGs推進者が、SDGsの基本知識と本質を理解すればSDGsマッピングを行う準備が整います。

SDGsの内容は理解できても目標が壮大すぎるため、自社事業では貢献することが難しいように感じるかもしれません。しかし、SDGsマッピングを行うことで自社事業とSDGsの目標とターゲットの関係性を整理できます。

そうすれば、自社事業とSDGsが以前より関係していると理解できて、自分ごととして捉えやすくなるでしょう。

環境省の持続可能な開発(SDGs)活用ガイドや中小機構のSDGs活用ガイドブックにも、企業がSDGsに取り組む方法の1つとしてSDGsマッピングが紹介されています。

▶︎持続可能な開発(SDGs)活用ガイド[第2版]|環境省(PDF)

▶︎中小企業のための SDGs 活用ガイドブック|独立行政法人中小企業基盤整備機構(PDF)

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SDGsマッピングを行う4つのステップ

ここからはSDGsマッピングを実施する流れとして4つのステップをご紹介します。

SDGsマッピング4つのステップ
  1. 事業内容や取り組みなどを洗い出す
  2. 取り組みと関係あるSDGs目標を紐付ける
  3. 環境と社会への影響を考える
  4. 169のターゲットと紐付ける

これらの具体的なステップを紹介する前に、SDGsマッピングに参加したほうがいい役割の人・必要なモノ・所要時間の目安をお伝えします。

SDGsマッピングの参加者・必要なモノ・所要時間

SDGsマッピングを実施する場合は、各事業部と部署から1人以上の参加者を募りましょう。参加者の役職はそれぞれの業務内容や状況に精通している中間管理職以上が望ましいです。

実施するために必要なモノは、手書きならポストイット(ふせん)・模造紙かホワイトボード、パソコンなどのデバイスを使用するならブレインストーミング(ブレスト)が行えるサービスやソフト、そしてSDGsの169のターゲットがまとめられた資料などです。

SDGsマッピングはだいたい2時間で実施できるため、参加者にはその時間を予め伝えて予定を確保してもらいましょう。

ステップ1:事業内容や取り組みなどを洗い出す

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1つ目のステップでは、自社の事業や取り組みをたくさん洗い出します。洗い出す内容は、自社の事業・社会貢献活動・取得した外部認証・受賞歴など自社に関連あることを幅広く扱うようにしましょう。

このステップのポイントは、取り組みの大小を気にせずできるだけ多くの情報を出すことです。

情報の精査はこのあとのステップで行うため、情報の質を気にしすぎず、量をたくさん出すことがより良いSDGsマッピングの成果につながります。

実際のワークでは、一定の時間を設けてポストイットに書き出す、ブレスト用のWebサービスを利用するなど、参加メンバーや社内環境に合った方法を採用しましょう。

ステップ2:取り組みと関係のあるSDGs目標を紐付ける

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2つ目のステップでは、ステップ1で集まった取り組みの情報とSDGsの17目標の関係を考えて両者を紐付けていきます。

ステップ1で手書きで情報を出した場合はホワイトボードや模造紙に、パソコンなどのデバイスを使った場合はそのツールのなかに、17目標に該当する枠を設けます。

次に、目標ごとの枠に対して、ステップ1で集まった情報と17目標の関係を考えながら振り分けていきましょう。

例えば、自社でこども食堂の支援をしている場合は、「目標2 飢餓をゼロに」に関係する取り組みなので目標2番の枠に振り分けます。

ステップ3:環境と社会への影響を考える

企業のSDGs発信の内容でよく見受けられるのが、先程のステップ2までの内容です。

SDGs mediaでは、ステップ2までのマッピングでは不十分だと考えています。

おすすめなのは、ステップ2の成果物(自社事業や取り組みとSDGs17目標の組み合わせ)が、環境や社会にどのような良い影響を与えているのかまでを考えることです。

その理由は、環境や社会が良い状態になければ、自社経営を継続することが難しくなるからです。企業が行う経済活動は、良好な環境と社会がなければ成り立ちません。

SDGsウェディングケーキモデル(上記画像)という考え方では、SDGsの17目標を環境・社会・経済に分類し、環境(BIOSPHRE)が社会(SOCIETY)の土台になり、社会が経済(ECONOMY)の土台になるように整理されています。

つまり、企業が経済活動をすることでその土台になっている環境や社会に悪影響を与えるのではなく、配慮した取り組みが必要だということが読み取れます。

ステップ3では、自社が事業活動を継続することで環境や社会に良い影響が与えられ、ひいてはSDGsの目標達成にも貢献していることがわかるように整理し可視化しましょう。

ステップ4:169のターゲットと紐付ける

最後のステップとして、ここまで整理した内容とSDGsの17目標の下に設定されている169のターゲットを紐付けていきます。

169のターゲットは、SDGsの17目標を達成するために解決すべき課題として、以下のような項目が各目標に5個から19個ずつ合計169個設定されています。

目標1:2030年までに、現在1日1.25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる

目標7:2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる。

目標10:2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

例えば、ステップ3でこども食堂支援を取り上げた場合は「ターゲット2.1 2030 年までに、飢餓を撲滅し、すべての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が1年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。」と紐付けられます。

なお、ターゲットはパブリックな表現で書かれているため、自社事業・取り組みに当てはまる内容が見つからない場合があります。

そのような場合は、自社なりにターゲットの内容を読み替える工夫をしましょう

ターゲットの内容を国や企業の状況に合わせてブラッシュアップする工夫は、SDGsを取りまとめる国連によって認められているので、元の意味から大きく外れないように注意しながら行いましょう。

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SDGsマッピングの企業事例

体系的なSDGsマッピング事例(株式会社HOWA)

自動車用内装部品の企画・開発・製造・販売を行う株式会社HOWAでは、CSR方針のもとに自社事業・取り組みを整理して、SDGsの目標だけでなくESGの項目も合わせて紐付けてマッピングしています。

SDGsマッピングにESGの視点を取り入れることで、ESG軸で企業を評価したい株主や投資家などのステークホルダーに対して、わかりやすく自社事業の取り組みを伝えられます。

▶ESGの基本情報について学ぶ(別ページに移動します)

自社事業とターゲットを紐付ける(株式会社メタップス)

決済サービスやマーケティング・DX支援を行う株式会社メタップスでは、ファイナンス・マーケティング・DX支援の3事業と関連するターゲット例を公表しています。

事業の概要と関連するターゲットを同じページで見せることで、SDGsレポートを見たステークホルダーがSDGsと企業の関係性が理解しやすいSDGsマッピングになっています。

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目標ロゴの配置場所で与える印象が変わる

SDGsマッピングの結果をサステナビリティレポートやSDGsレポートなどの資料に掲載する場合、自社事業や取り組みと紐づけたSDGsの17の目標のアイコンを表であらわすことが多いです。

その際、SDGsの17の目標のアイコンを表の右側と左側のどちらに配置するかで、読み手に与える自社のSDGsへのスタンスが異なります。

右側と左側のそれぞれで与える印象を見ていきましょう。

右側に目標のアイコンを配置した場合の印象

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目標のアイコンを表の右側に配置する場合、自社の事業や取り組みを主語に、関連のあるSDGsの目標が認識しやすいように表が作られることになります。

そのため、自社の事業や取り組みに、重きを置いているような印象を与えます。

左側に目標のアイコンを配置した場合の印象

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目標のアイコンを表の左側に配置する場合、SDGsの目標を主語に、関連のある自社の事業や取り組みが認識されやすいように表が作られることになります。

そのため、SDGsの目標達成に貢献するために、自社事業の戦略を未来視点で考えているような印象を与えます。

 

以上のように、目標のアイコンの配置場所によって与える印象が異なるため、自社のSDGs方針や目的に合わせて表現方法を検討してみましょう。

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後付マッピングであるSDGsマッピングは本質的なSDGsの取り組みではない

ここまでSDGsマッピングについて解説してきましたが、あくまでもSDGsマッピングは現状分析のツールであり、SDGs達成に向けた本質的な取り組みではないということを知っておきましょう。

SDGsマッピングを行うことで、これまでの自社事業や取り組みがSDGsの17目標とどのように関係しているのかが明らかになります。過去の出来事をSDGsの17目標に対してマッピングすることから、SDGsマッピングは別名「後付けマッピング」とも呼ばれています。

この点について、2019年5月に経済産業省が公表したSDGs経営ガイドでは、以下のように言及されています。

SDGsに係る企業の取組については、「既存の取組にSDGsの各ゴールのラベルを貼るにとどまっている」との評価が存在するのもまた事実である。
※SDGs経営ガイド P3|経済産業省(PDF)より引用

繰り返しになりますが、SDGsマッピングは自社事業とSDGsの17目標を紐付けて整理できるフレームワークです。企業が既存事業や取り組みを続けるだけでは、SDGsの17目標が期限の2030年までに達成される可能性は低いでしょう。

そのため、SDGsマッピングを行ったあとは、SDGsを経営に取り入れ事業を改革していくために必要な実践的な取り組みに移行しましょう。

実践的な取り組みにはSDGコンパスの5つのステップが参考になります。各ステップごとに初学者でも学びやすく解説している記事が以下です。ぜひご活用ください。

SDGs推進の流れがわかるSDGコンパス超解説記事の一覧

もしSDGsを経営に取り入れる実践的な取り組みを自社だけで行うことが難しい場合は、SDGs media(株式会社Drop)が各種研修・ワークショップやコンサルティング、アドバイザリーなどで支援を行っているので、ぜひご活用ください。

▶株式会社DropのSDGs推進支援メニューを見る

▶SDGsの実践的な取り組みについて相談する(問い合わせる)

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SDGsマッピングとSDGsバリューチェーンマッピングの違い

記事の最後にSDGsの取り組み内で行われるもう1つのマッピングである、SDGsバリューチェーンマッピング(以下、バリューチェーンマッピング)とSDGsマッピングの違いを定義・実施時期・理想的な参加者から見ていきましょう。

定義の違い

バリューチェーンマッピングは、自社のSDGs推進活動で優先的に取り組む課題を特定できるフレームワークです。

SDGsマッピングと異なる点は、分析対象に含まれる範囲です。

SDGsマッピングでは、ステップ1で広く自社の事業や取り組みを分析対象として洗い出してSDGsの目標と紐付け、自社とSDGsの関係性を整理できます。

一方で、バリューチェーンマッピングでは、自社のバリューチェーン、もしくはサプライチェーンの各工程を分析対象としてこの中で発生する正と負の影響を洗い出して、これから優先的に取り組む課題を決めます。

バリューチェーンマッピングで重要な点は、自社が存在することで助長している社会課題にまで目を向けることです。

つまり、それぞれの目的が、SDGsマッピングでは現状分析、バリューチェーンマッピングでは優先的に取り組む目標を決めるための分析と異なります。

▶バリューチェーンマッピング(分析)の詳しい流れはこちら

実施時期の違い

企業が行うSDGsの取り組み方法のベースになるのは、国際的な機関が作成したSDGコンパスというガイドラインです。このなかで企業のSDGsへの取り組みは、以下の5つのステップで進んでいくと定義づけられています。

  1. SDGsを理解する
  2. 優先課題を決定する
  3. 目標を設定する
  4. 経営へ統合する
  5. 報告とコミュニケーションを行う

SDGsマッピングは、ステップ1のSDGsを理解するの時期に実施され、自社の事業や取り組みを通してよりSDGsを理解することに役立ちます。

一方で、バリューチェーンマッピングは、ステップ2の優先課題を決定するの時期に実施され、ここで分析した情報が次のステップである目標を設定するための要素となります。

理想的な参加者の違い

SDGsマッピングの理想的な参加者は、各事業部と部署の中間管理職以上が1名ずつ以上だと記事の前半でお伝えしました。

バリューチェーンマッピングでは、SDGsマッピングの理想的な参加者に加えて、経営の意思決定を行える役員や社長の参加が理想的です。

なぜなら、このあとの取り組みとしてステップ3の目標を設定する、ステップ4の経営へ統合するでは、経営判断が求められることから、その前段階であるバリューチェーンマッピングに参加してもらえると情報共有ができ推進がスムーズに進みやすいからです。

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動画でもSDGsマッピングを学ぶ

ここまでの記事内容のおさらいや、社内の情報共有にお使い頂けるSDGsマッピングの解説動画も用意しています。ぜひこちらもご覧ください。

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まとめ

SDGsマッピングは、企業がSDGsの取り組みを進めるなかで、基本的なSDGsの知識を得ても自社との関係がうまくイメージできない場合に役立つフレームワークです。

これを実施することにより、以前よりもSDGsを自分ごと、自社と関係のあることだと理解できるようになるでしょう。企業が本質的なSDGsの取り組みを行うには、この理解が欠かせません。

そのため、SDGsの取り組み初期にはSDGsマッピングを実施する4つのステップに沿って、ぜひ社内で実施してみてください。

 

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