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サステナビリティ・SDGs・ESG・CSRの違い|各用語の選び方を解説

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SDGs mediaを運営する株式会社Dropでは、日々さまざまな企業からSDGs推進のご相談を受けます。その中で、以下のようなお悩みを聞く機会が増えました。

  • サステナビリティ・SDGs・ESG・CSRなど似たような用語の違いがわからない
  • 自社で発信する際に、適切な用語を決められない

このようなお悩みを解決するため、今回の記事では「サステナビリティ・SDGs・ESG・CSR」の違いと関係性、用語を選ぶポイントを解説します。

適切な用語を使い社内外に効果的な情報発信をするためや、就職・転職活動に向けた知識獲得、学校の課題での調べ物などに、この記事をお役立てください。

今回の記事はこんな人にオススメです
  • SDGs関連の用語の違いを知りたい
  • 自社の取り組みに合うSDGs関連の用語を選びたい
  • 他社が情報発信に使っている用語を知りたい

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サステナビリティ・SDGs・ESG・CSRの違い

サステナビリティ他用語解説1

サステナビリティ・SDGs・ESG・CSRの各用語は、意味が共通する部分と異なる部分があります。まずは、それぞれの用語の意味を解説していきます。意味がわかれば共通点と相違点が見えてくるでしょう。

サステナビリティとは

サステナビリティ(Sustainability)とは、日本語で「持続可能」と訳されます。企業の取り組みや方針の文脈で使用される場合は、生物が持続的に生活できる豊かな世界の状態を意味します。

企業の立場で世界を持続的な状態にするためには、経済活動と環境や社会を保護・保全する活動を両立させながら事業や取り組みを行うことが求められます。

SDGsとは

SDGs(エスディージーズ)とは、Sustainable Development Goalsの略称で、日本語で「持続可能な開発目標」と訳されます。2016年から2030年の15年間で達成すべき世界共通の目標として、2015年9月に開催された持続可能な開発サミットで国連に加盟していた193カ国の合意によって採択されました。

SDGsは、2030年のあるべき姿を描いた17の目標と、それら目標を達成するための具体的な169個のターゲットによって構成されています。

下図のようにSDGsとWeb検索される回数が2019年頃から増加しています。

参照:2016年12月から2021年12月の比較|Googleトレンド

 

また、2021年ユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされたことで、国や自治体、企業などSDGsの取り組み主体だと思われる団体にとどまらず、一般市民からも広く注目されていることがわかります。

SDGsの基本について、さらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください

▶SDGsとは?17目標と日本の政府・企業の取り組みを徹底解説 を読む

サステナビリティとSDGsは、どちらも持続可能と訳されるため区別が難しい場合は、時間軸が違うと理解しておきましょう。どちらも世界が持続していくことを目指しているものの、SDGsは2030年が期限の目標です。一方で、サステナビリティは期限を設けていない長期的なものと捉えられます。

ESGとは

ESG(イーエスジー)とは、Environment(環境)・Social(社会)・Governance(企業統治)の頭文字をとった略称で、環境・社会・企業統治の観点を示す用語です。

企業の長期的な成長に欠かせない要素としてESGが位置付けられ、ESGの観点から企業を分析して投資するESG投資に注目が集まっています。

これまで投資家は、自身が得られるリターンを重視してきました。しかし、ESG投資では投資先の企業がESGに配慮して世の中に良いインパクトを与えること、その結果、長期的なリターンを生むことを投資家は期待しています。

ESG投資について、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

▶︎ESGとは?ESGは企業の将来価値を計る新たなものさし! を読む

CSRとは

CSR(シーエスアール)とは、Corporate Social Responsibilityの略で、一般的に「企業の社会的責任」と訳されます。これまでCSRは、収益を追求しない社会貢献活動と認識され、環境保全活動・寄付などの活動が主流でした。

しかし、Responsibility(責任)は、”Respnse(反応する)”とAbility(能力)”の合成語で、「応えていくことができる」ことを意味します。つまり、CSRは「企業が社会の期待に応える能力」と理解でき、影響が及ぶ範囲は従来の社会貢献活動に留まりません。本業を通じたCSR活動、通称「攻めのCSR」を社会は企業に期待しています。

サステナビリティ・SDGs・ESG・CSRの関係性

各キーワードが意味や共通点と相違点がわかったところで、ここからはサステナビリティ・SDGs・ESG・CSRの関係性について解説します。

まず、サステナビリティ・SDGs・ESG・CSRの関係性を一言で表すと、サステナビリティ(持続可能性)を実現するための手立てがSDGs・ESG・CSRです。

どの用語も持続的に生活できる豊かな世界、つまりサステナビリティの実現を目指していることに変わりませんが、SDGs・ESGはその成り立ちから取り組みを求める要請元が明確に存在します。

  • SDGsの要請元:国際連合
  • ESGの要請元:投資家

同じ業界でも企業によって、サステナビリティに関する取り組みを表す用語として、SDGs・ESG・CSRなどから異なる選択をしているため、自社ではどれを使用すればいいのか迷われるかもしれません。

しかし、どの用語にも優劣はないので、用語の特徴を考慮して自社にとって適切な用語を選びましょう。

サステナビリティを目指す活動をする際に使用する用語の選び方が、明確に存在するわけではありません。ただし、一定の選択基準はあります。次にその選択基準を紹介します。

各用語を選ぶポイントを解説|サステナビリティ・SDGs・ESG・CSR

サステナビリティ他用語解説2

ここからは、皆さんの会社でどのように用語を選べばいいのか、各用語を使って発信している企業の特徴を踏まえて、SDGs mediaの運営・SDGs研修やコンサルティングを行う株式会社Drop独自の視点で解説します。

サステナビリティで発信する企業の特徴

2019年頃まで、SDGs・ESG・CSRのいずれかを使用した企業の情報発信がよく見られました。しかし、2020年以降サステナビリティを軸に発信する企業が増えてきました。

この理由として考えられることは、海外企業の動向です。海外企業では、サステナビリティで自社の取り組みを発信することが一般的。そのため、グローバル展開する日本企業では海外に事情に合わせたサステナビリティが主流となってきました。

また、サステナビリティは、SDGs・ESG・CSRすべてを内包した用語なので、いずれの用語を使用してもステークホルダーに合わせて情報を展開できる点が利点と言えるでしょう。

SDGsで発信する企業の特徴

SDGsの最大の特徴は、他の用語と比較して認知度が高いことです。自社の取り組みをSDGsで整理・発信できれば、ステークホルダーに対してより情報が届けやすくなります。特に、対消費者(B to C)のビジネスモデルを手がける企業で効果が高いと言えます。

企業規模問わずサステナブルな取り組みが広がっているなか、非上場企業がSDGsで自社の取り組みを発信するケースが目立っています。弊社(株式会社Drop)がSDGsコンサルティングでご支援する企業も、SDGsで整理・発信することが1番多いです。

SDGsでの情報発信に向けた第一歩として、SDGsマッピングをおすすめしています。

SDGsマッピングは自社事業とSDGsの17目標を紐付けて整理できるフレームワークで、自社事業とSDGsの目標、ターゲットの関係性を整理できます。

SDGsマッピングに関してより詳しく知りたい方は、以下記事をご覧ください。

ESGで発信する企業の特徴

ESGは、投資家が企業を評価するものさしであるため、多くの上場企業がESGで発信をしています。

記事公開時点では、地方銀行がESG融資に力を入れており、ESGに取り組む企業に優遇された金利で融資をする取り組みが広がっています。そのため、これまでSDGsで情報発信していた中小企業がESGで取り組みを整理・発信するケースも出てきています。

CSRで発信する企業の特徴

昔からCSRの取り組みに力を入れてきた企業は、現在も変わらずCSRで発信を続けています。

一方、CSRではなくCSV(Creating Shared Value)で発信する企業もあります。

CSVとは、日本語では「共通価値の創造」と訳され、企業が事業を通じて「経済価値」と「社会価値」を同時に創出する戦略を意味します。ただし、CSVは各用語と比較しても認知度が低く、ステークホルダーに対して情報が理解されにくいおそれがあります。

各社の発信内容が知れるレポートを読んでみよう(20社の事例)

サステナビリティ他用語解説3

ここまで、企業がサステナビリティに関する取り組みを始める、または発信する場合の用語の選び方を紹介してきました。この記事の最後にそれぞれの用語で情報発信をしている企業が公表しているレポートの内容を見ていきましょう。

各レポートのレポート編集方針・社長メッセージ・経営ビジョン・各種取り組み報告などでの各用語の使い方を読み比べていけば、自社の用語選びのヒントになります。

サステナビリティレポート

大和ハウス工業株式会社

全200ページにわたるサステナビリティレポート2021は、以下の内容で構成されています。

  • 経営の考え方と全体像
  • 実践報告 環境
  • 実践報告 社会
  • 実践報告 コーポレートガバナンス
  • 外部評価・データ集
    株式会社日立製作所

    全187ページにわたるサステナビリティレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • Introduction
      • Management
      • Environmental
      • Social
      • Governance
      • Assurance
      凸版印刷株式会社

      全125ページにわたるサステナビリティレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • サステナビリティレポート2021について/CONTENTS
      • ステークホルダーの皆さまへ
      • トッパンのサステナビリティ
      • 特集
      • Topics
      • トッパンのマテリアリティに関する評価
      • 社会からの評価
      • 社会(Social)
      • 環境(Environment)
      • ガバナンス(Governance)
      • トッパングループの事業概要
      • 第三者保証対象指標一覧
      • 独立保証報告書
      • GRIスタンダード対照表
      レンゴー株式会社

      全62ページにわたるサステナビリティレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • レンゴーグループの理念
      • トップメッセージ
      • レンゴーグループの概要
      • レンゴーグループのサステナビリティ
      • 特集
      • サステナビリティ活動報告
      • 第三者保証
      • 会社概要
      日本水産株式会社(ニッスイ)

      全106ページにわたるサステナビリティレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • 編集方針
      • トップメッセージ
      • ニッスイグループのCSR
      • 2030年の目指す姿
      • 環境
      • 社会
      • ガバナンス
      • ライブラリー

      SDGsレポート

      大和証券グループ本社

      全237ページにわたるSDGsレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • 大和証券グループのSDGs
      • 事業活動を通じた取組み
      • 事業活動を支える取組み
      • ステークホルダーとの取組み
      • 環境への取組み
      • ESG情報インデックス
      • イニシアティブへの参画
      • 社外からの評価
      • GRIスタンダード内容索引
      • 編集方針
      株式会社アレフ

      全26ページにわたるSDGsレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • 報告内容と課題認識
      • 環境マネジメント概要
      • 環境マネジメント結果
      • 新ゴールとターゲット
      ひかり味噌株式会社

      全8ページにわたるSDGsレポート2021年度は、以下の内容で構成されています。

      • トップメッセージ
      • SDGsへの取り組み
      • SDGs活動トピックス
      • 環境活動報告
      • 里山再生事業を支援
      株式会社太陽住建

      全15ページにわたるSDGsレポート2020は、以下の内容で構成されています。

      • ご挨拶
      • 太陽住建について
      • 2030年に向けた目標とターゲット
      • SDGsのオーナーシップの醸成
      • 経済・社会・環境の同時解決に向けた取り組み事例[1]
      • 経済・社会・環境の同時解決に向けた取り組み事例[2]
      • SDGs達成のためのパートナーシップ事例
      • 実施のための組織
      • ゴール・ターゲットと実施の手法
      • ローカルSDGs会議
      • 今後に向けて
      SUNSHOW GROUP

      全22ページにわたるSDGsレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • 代表あいさつ
      • SUNSHOW GROUP22年の歩み
      • SDGsの具体的な取り組み①
      • SDGsの具体的な取り組み②
      • SDGsの具体的な取り組み③
      • SDGsの具体的な取り組み④
      • SDGsの具体的な取り組み⑤
      • SDGsの具体的な取り組み⑥
      • SDGsの具体的な取り組み⑦
      • SDGsの具体的な取り組み⑧
      • 今後の目標

      ESGレポート

      伊藤忠商事株式会社

      全183ページにわたるESGレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • 目次
      • 編集方針/会社概要
      • トップコミットメント会長CEO
      • トップコミットメント社長COO
      • 担当役員メッセージ
      • 伊藤忠グループのサステナビリティ
      • Environment 環境
      • Society 社会
      • Governance ガバナンス
      • 社会からの評価
      • 第三者保証書
      三井不動産株式会社

      全145ページにわたるESGレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • トップコミットメント
      • 新型コロナウイルス感染症に対する取り組み
      • 三井不動産グループの ESG の考え方
      • ESG に関する取り組み目標(KPI)
      • 環境 Environment
      • 社会 Society
      • Environment 環境
      • Society 社会
      • ガバナンス Governance
      • 第三者保証
      関西電力グループ

      全107ページにわたるESGレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • 担当役員メッセージ・編集方針
      • サステナビリティマネジメント
      • 環境
      • 社会
      • ガバナンス
      イオンモール株式会社

      全47ページにわたるESGレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • TOP MESSAGE
      • 新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み
      • Life Design Developer を実現するために
      • 目指すべき当社の将来像〜従業員が策定したKGI/KPI〜
      • イオンモールが取り組むべき課題の設定
      • 地域とのつながり
      • 地域・社会インフラ開発
      • 環境
      • ダイバーシティ・働き方改革
      • 責任あるビジネスの水深
      • 国内・海外の最新動向
      • 外部機関による認証・評価
      • イオンモールデータ集
      • 補足データ
      株式会社高島屋

      全76ページにわたるESGレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • はじめに
      • 高島屋グループのESG経営
      • E 環境
      • S 社会
      • G ガバナンス
      • データセクション
      • ヒストリー/編集方針

      CSRレポート

      東レ株式会社

      全350ページにわたるCSRレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • トップコミットメント
      • 東レグループのCSR
      • サステナビリティ・ビジョン
      • CSR活動報告(各ガイドラインの活動報告)
      • 東レグループの気候変動への対応
      • 有識者からのコメント
      • CSR関連方針・ガイドライン/データ集等
      • GRIスタンダード対照表・SASB対照表・ISO26000対照表・ESG対照表
      • 編集方針
      NOK株式会社

      全71ページにわたるCSRレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • 製品を通じた社会貢献
      • トップメッセージ
      • NOKグループの歩み
      • NOKグループ製品紹介
      • NOKグループ拠点
      • 財務ハイライト2020
      • 事業ハイライト2020
      • CSRの考え方と情報開示、推進体制について
      • NOKグループの活動とSDGsの関係性
      • NOKグループの事業とSDGs
      • 国連グローバル・コンパクト
      • 特集:対談
      • 社会報告
      • ガバナンス報告
      • 環境報告
      • 『CSRレポート2021』に関する第三者意見
      日本マクドナルド株式会社

      全20ページにわたるCSRレポート2020は、以下の内容で構成されています。

      • 会社概要・企業情報・企業理念・編集方針 ほか
      • Top Message
      • マクドナルドのCSRの考え方
      • 2020 Topics
      • Food 食の安全・安心
      • Planet 環境対応
      • Community 社会貢献活動
      • People 雇用と人材
      • SDGsとマクドナルド
      • 第三者意見
      株式会社ADEKA

      全50ページにわたるCSRレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • トップメッセージ
      • ADEKAグループの価値共創ストーリー
      • 環境
      • 社会
      • ガバナンス
      • マネジメントシステム等の取得状況
      首都高速道路株式会社

      全ページにわたるCSRレポート2021は、以下の内容で構成されています。

      • トップメッセージ
      • CSRマネジメント
      • 中期経営計画
      • ガバナンス
      • 首都高速道路とは
      • 特集1 安全・安心の追求
      • 特集2 環境への取り組み〜脱炭酸社会への貢献〜
      • お客さまのために
      • 社会のために
      • 環境のために
      • 株主・投資家の皆さまのために
      • 取引先の皆さまのために
      • 社員のために
      • 会社概要
      • 第三者意見
      • ガイドライン対照表/SDGs対応表

      まとめ 

      この記事を読んで、以前よりもサステナビリティ・SDGs・ESG・CSRの用語の違いを理解できたでしょうか。

      改めて、各用語を選ぶポイントを整理しておきましょう。

      サステナビリティ海外との取引がある。他の言葉を包括する広い意味で使う
      SDGs広く消費者を対象に商品・サービス提供を行っている
      ESGステークホルダーの中でも投資家や金融機関を重視したい
      CSRこれまでCSR活動を継続してきている

      繰り返しになりますが、SDGs・ESG・CSRは持続的に生活できる豊かな世界の状態であるサステナビリティを実現するための手立てです。用語選びを通して、自社の取り組みを誰に届けたいのか、改めて考えてみるもの良いかもしれません。

      各用語の違いを理解し、ぜひ自社の方向性に合う用語を選択して発信しましょう。

       

      SDGs media を運営する株式会社Dropでは、SDGsコンサルティングやアドバイザリーサービスを通して、この記事でご紹介したようなサステナビリティ・SDGs・ESG・CSRの用語選びのサポートを行ってきました。自社に合う用語に迷われた方は、お気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。

      SDGs media では、ほかにもSDGsの推進担当者向けのお役立ち情報として、記事だけでなくビジネスに取り組む手順書・SDGsレポート・SDGs宣言などのダウンロード資料をご用意しています。

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      ■定員:リアルタイム開催:30名/アーカイブ配信:50名
      ■申込:こちらから申し込む▶
      ■アーカイブ配信の視聴期限:5月27日(金)10:00 〜5/30(月)13:00
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      実施中セミナーの内容
      SDGsのすゝめ第1回SDGs基礎知識・外部環境の変化・SDGsに取り組むメリット・最新のビジネストレンド
      SDGsのすゝめ第2回SDGs推進の全体像・自社が取り組む優先課題を決める方法・バリューチェーン分析の方法・マテリアリティを決める方法
      SDGsのすゝめ第3回SDGs方針とは?・自社独自の成果目標の立て方・社外へのコミットメント方法・SDGs経営の定義
      SDGsのすゝめ第4回自社のSDGs方針を全部門へ展開する方法・SDGs経営における経営層の役割・効果的にSDGs発信方法・SDGsウォッシュの回避
      目標別講座SDGsの17目標から1つを取り上げて学ぶ

      ※2022年2月からSDGs入門セミナーと実践セミナー(前編・後編)は、SDGsのすゝめに名称変更しました。

      各セミナーの開催日

      [SDGsすゝめ第1回:企業がSDGsに取り組む重要性を理解する]
      2022年5月10日(火)14時00分~15時30分
      2022年6月7日(火)14時00分~15時30分

      [SDGsすゝめ第2回:自社が注力するポイントを特定する]
      2022年5月17日(火)14時00分~15時10分
      2022年6月14日(火)14時00分~15時10分

      [SDGsすゝめ第3回: 全社を巻きこむ非財務目標を設定する]
      2022年5月24日(火)14時00分~15時10分
      2022年6月21日(火)14時00分~15時10分

      [SDGsすゝめ第4回:SDGs経営を確立し有益な情報を発信する]
      2022年5月31日(火)14時00分~15時10分
      2022年6月28日(火)14時00分~15時10分

      [目標ごとに学ぶSDGs教養講座]
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      更新日:2022年04月27日

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