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  • 【セミナー動画】食品業界のSDGs/サステナ推進 1万人の従業員を抱える一冨士のSDGs推進事例|マテリアリティ策定・目標設定・社内浸透を解説

【セミナー動画】食品業界のSDGs/サステナ推進 1万人の従業員を抱える一冨士のSDGs推進事例|マテリアリティ策定・目標設定・社内浸透を解説

【セミナー動画】食品業界のSDGs/サステナ推進 1万人の従業員を抱える一冨士のSDGs推進事例|マテリアリティ策定・目標設定・社内浸透を解説の画像

SDGs media を運営する株式会社Dropでは、一冨士フードサービスとの共催で「食品業界のSDGs/サステナ推進 1万人の従業員を抱える一冨士のSDGs推進事例|マテリアリティ策定・目標設定・社内浸透を解説」と題した目標の策定から、マテリアリティ策定、社内浸透に至るまで実践された取り組みに関するセミナーを2023年11月に開催しました。

このセミナーを録画したアーカイブ動画を無料で配信しています。視聴を希望する方は、以下のボタンよりアーカイブ動画の請求ページよりお申し込みください。

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本セミナー動画の対象者

このセミナーはSDGs推進の目標・マテリアリティ策定から社内浸透に至る施策の事例から学ぶことがメインテーマです。そのため、以下のような方を視聴される方と想定しています。

  • 食品業界でSDGs/サステナビリティへの取り組みを検討している担当者
  • SDGs/サステナビリティに関する企業事例を知りたい担当者
  • SDGs/サステナビリティに取り組む意義がわからないと感じる担当者

セミナーで話された内容

セミナー講師は、一冨士フードサービスでSDGs推進委員会の一員として推進を実行する立場にある高野様と辻様、そして推進を支援する立場にあった株式会社Dropの齋藤氏・玉木氏が務めました。これまでの推進を振り返る形で、事例を交えて目標・マテリアリティ策定と社内浸透について解説しました。

  • マテリアリティの整理と決定プロセスについて
  • 特定のテーマをマテリアリティに設定するまでの流れ
  • 経営層研修を実施する意義とは
  • マテリアリティ特定に役員が参加する意味とは
  • 目標策定に参加する人の選び方
  • データがない重要課題の目標を決めるポイント
  • 自社ならではの目標を決めるポイント
  • 1万人を越える従業員に向けた社内浸透で大切なポイント

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セミナーアーカイブ動画の抜粋版

アーカイブ動画を申し込む前に内容が見たいという方向けに、セミナーの冒頭のみが見れる動画をご用意しました。こちらで内容をご確認ください。

本セミナーの登壇者・会社紹介

高野 美智子(こうの みちこ)| 一冨士フードサービス株式会社 社長室 次長

高野 美智子(こうの みちこ)| 一冨士フードサービス株式会社 社長室 次長

1999年に一冨士フードサービス株式会社入社。新卒入社後11年間、人事教育部で学卒採用や社員教育の業務を担当し、その後現在の社長室にて、社長のスケジュール管理や経営企画などの業務に従事。2022年に社内のSDGs推進委員会を立ち上げ、事務局としてプロジェクトマネジメントを担当。

辻 智久(つじ としひさ)| 一冨士フードサービス株式会社 常務取締役 管理本部長

辻 智久(つじ としひさ)| 一冨士フードサービス株式会社 常務取締役 管理本部長

1986年に一冨士フードサービス株式会社(旧株式会社一冨士)入社。社長室長、近畿支社長、人事教育部長を歴任し、現在は管理本部長として、総務・人事・財経・システムの部門を担当する。社内のSDGs推進委員会では、担当役員ならびに温室効果ガス削減チームのプロジェクトリーダーを務める。

一冨士フードサービスは、企業や学校、幼稚園・保育所、病院、福祉施設などの施設から、スポーツチームのアスリートに至るまで、「健康で安全、美味しい食事」を基本に、あらゆるお客様のニーズに合ったフードサービスを提供しています。創業122年の中で培ったノウハウを活かし、現在では全国2,300カ所以上の施設を運営。「未来の元気を創造する」をコーポレートスローガンに掲げ、コントラクトフードサービスのパイオニアとして、これからも成長を続けながら、持続可能な社会の実現に貢献することで、ステークホルダーの皆様から愛される企業となるよう、さらなる企業価値の向上を目指していきます。

【一冨士フードサービスのプライバシーポリシー】
https://www.ifsco-group.com/privacy_policy/

齋藤 汐帆(さいとう しほ)|株式会社Drop SX支援事業部 カスタマーサクセス責任者

齋藤 汐帆(さいとう しほ)|株式会社Drop SX支援事業部 カスタマーサクセス責任者

社会課題解決を目指すコンサル会社Dropで、教育事業とSDGs事業を推進中。責任者として、学校向けSDGs教材「iina」を企画・開発し、全国の中学高校にSDGsを学ぶ手段を提供している。これまで、一部上場企業から、中小企業まで様々な企業規模、事業領域の方針策定ならびに社内浸透のコンサルティングに携わる。

玉木巧(たまき こう)サステナビリティコンサルタント|合同会社波濤 代表

玉木巧

株式会社Dropの創業メンバーとしてジョインし、 これまで数多くの企業におけるサステナビリティ推進を支援。 これまで計40万人のビジネスパーソン向けにサステナビリティ研修を届ける傍ら、YouTuber・ Voicyパーソナリティとしても最新情報を発信中。2023年10月、Drop社を退職し、合同会社波濤を設立、代表を務める。

株式会社Dropについて

株式会社Dropは、SDGsに取り組んでいく企業の理解と実践をサポートするコンサルティング会社です。SDGs・サステナビリティに関する知識・ノウハウを活用しデジタル・アナログ・データをミックスさせながら、社会課題・経営課題に対してビジネス手法を用いて世の中やクライアント企業の課題定義と解決を目指します。SDGsの情報サイト「SDGs media」を運営しています。

【SDGs media のプライバシーポリシー】
プライバシーポリシーは以下のリンクよりご確認頂けます。
https://sdgs.media/policy/

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