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SDGsレポートとは?企業の取り組み発信ツールとして注目度が増すSDGsレポートを解説

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大企業を中心に、「SDGs(エスディージーズ)(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))」に取り組む企業が少しずつ増えてきました。しかし、SDGsの取り組みをどのように発信すればいいのか、悩んでいる企業の方もいるのではないでしょうか。

そんな企業の方にオススメするのが「SDGsレポート」の制作です。SDGsを企業戦略に据えるためのビジネスツール「SDGs Compass」にも、企業のSDGsの取り組みを外部に発信する方法の1つとして、「SDGsレポートの制作」が紹介されています。

そこで、SDGs mediaを運営する(株)Dropが、独自に収集した情報を集計・分析し、「SDGs レポートのはじめ方」という資料にまとめました。無償提供していますので、ご興味のある方は記事末の資料請求フォームよりお問い合わせください。

今回の記事はこんな人にオススメです
  • SDGsレポートの意味や効果を知りたい
  • 企業がSDGsへの取り組みを発信する方法を知りたい
  • SDGsレポートの入手方法を知りたい

SDGsレポートは、統合報告書に続く新たな企業レポート

企業に求められる社会的責任が変化していくにあたり、企業が発行するレポートの内容も変化しています。これまでは、企業の社会や環境に対する取り組みを伝えるCSRレポートやサステナビリティレポートが主流でした。

しかし、これらのレポートでは、将来的な企業価値の判断がしづらい面もありました。そこで、売り上げや利益などの財務情報と、ノウハウや強みなどの非財務情報を組み合わせた統合報告書が現在注目されています。

統合報告書には、企業の長期的な成長を図るためのESG指標が盛り込まれており、優れた企業にはESG投資で資金が集まるようになりました。ちなみに、2020年2月17日の日本経済新聞に、統合報告書の発行企業が500社を超えたと掲載され、今後も統合報告書を発行する企業数は増えていくでしょう。

解説:ESG投資とは?

投資家が、Environment(環境)・Social(社会)・Governance(企業統治)に配慮して、企業を選別する投資手法。ESG投資では得られるリターンではなく、投資先の企業がいかに社会へ良いインパクトを与えるかを重視している。
▶︎ ESG投資を詳しく知りたい方はこちら

このように経済界では、統合報告書が注目されていますが、統合報告書よりも更に注目度が増すであろうレポートが「SDGsレポート」です。日本でSDGsレポートを制作する企業は2018年頃から出てきました。

ステークホルダーがSDGsに関心を持った昨今、ステークホルダーは「企業のSDGsに対する考え方や事業展開」についてまで気にかけるようになりました。そこで一部企業がSDGsに特化したSDGsレポートを制作するようになりました。

すでに、既存レポートでSDGsの取り組みは掲載しているので、わざわざSDGsレポートを制作する必要はないと考える方もいるでしょう。たしかに、SDGsレポートを制作することは労力がかかります。ですが、ステークホルダーは、企業の社会的責任への関心をさらに強めていくと思われます。

このような状況から、企業の姿勢や考えをSDGsレポートとして発信していく事が、ステークホルダーの好印象につながり、生存戦略を勝ち抜くことに繋がるのではないでしょうか。

「SDGsレポートのはじめ方」の内容とは

「SDGsレポートのはじめ方」は下記内容構成で構成されています。

  • SDGsレポートの基本情報
  • SDGsレポートの内容
  • 200社の企業レポートから読み解くSDGsの時流
  • 参考にしたい企業事例

SDGsの情報は日々、アップデートされていきますので、内容は定期的に更新していきます。「◯◯な情報がほしい」「◯◯なケースではどうすればいい?」などのリクエストや疑問などがありましたら、奇譚なきご意見をお待ちしています。

「SDGs レポートのはじめ方」の入手方法

「SDGsレポートのはじめ方」が欲しい方は、下記の資料請求バナーより必要事項を記入してください。2営業日以内に営業担当よりご連絡いたします。「SDGsレポートのはじめ方」が貴社の取り組み発信に役立てば幸いです。

参考:

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