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SDGs社内浸透の具体例8選|担当者あるあるお悩みと解決策も解説

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SDGsの認知度は年々高まっており、2022年電通の調査では認知率が8割を超えています。SDGsに取り組むとビジネスチャンスに繋がり企業価値が向上することから、本腰を入れてSDGsに取り組む企業が増えています。

しかし、順調にSDGsへの取り組みが進んでいる企業ばかりではありません。SDGs media を運営する株式会社Dropがメルマガ登録者に実施したアンケートでは、SDGsに取り組みたいものの社内浸透に悩んでいるSDGs担当者が多くいることがわかりました。

今回の記事では、SDGsの社内浸透が進まない要因や解決策・社内浸透の効果が見込める取り組み例を紹介します。取り組みには中小企業でも簡単にできるものも含まれているので、社内浸透に悩んでいる企業のSDGs担当者はぜひ参考にしてみてください。

今回の記事はこんな人にオススメの内容です
  • SDGsの社内浸透に悩んでいる
  • 社内浸透の業務命令を受けたが、何から始めればいいかわからない
  • 社内浸透の具体的な取り組み方法や事例を知りたい
  • お金がかからない社内浸透の取り組みを知りたい

SDGsとは誰一人取り残さない世界を目指す国際目標

SDGsとはSustainable Development Goalsの略称で、日本語で持続可能な開発目標という意味です。SDGsは、2016年から2030年の15年間で達成すべき世界共通の目標として、2015年9月に国連の加盟193カ国が合意して採択されました。

帝国データバンクが行った調査(2022年8月)によると、SDGsに積極的な企業は前年比12.5ポイント増加、5割を超えており、SDGsの達成に向けて取り組みを意識する前向きな企業が半数以上であることがわかりました。規模別にみると大企業の7割近くがSDGsに積極的である一方、中小企業や小規模企業では半数に満たず、企業規模によって取り組む姿勢の違いが見られます。

▶SDGsの基本について、詳しく知りたい方はこちら
▶SDGs(持続可能な開発目標)17目標と169ターゲットの詳細解説の記事はこちら

企業のSDGs担当者が抱えるお悩み

株式会社Dropは毎月オンラインセミナーを開催しています。これまで100名以上のセミナー参加者を対象に、自社のSDGs推進に関してお悩み・困りごとを聞いたところ、以下のような声が集まりました。

自社のSDGs推進に関してお悩み・困りごと
  • そもそも何から手を付ければいいかわからない。
  • 社内に詳しい人がおらず、相談先がいない。
  • 社内全体(経営者・一般社員)でSDGs推進に意欲的じゃない。
  • 日常業務が忙しく、社内浸透に向けて取り組めていない。
  • SDGsや気候変動に関して社内で何度も研修をしているが、知識の定着が進まない。
  • 担当者だけで浸透具合がわからない。
  • 具体的な展開策の事例が少なく、経営層や社員へ浸透させる方法がわからない。 など

企業のSDGs担当者が抱えるお悩み.001

自社でSDGsに取り組むためには社員一人ひとりの協力が必須ですが、そもそも取り組み初期の段階でSDGsの社内浸透に悩んでいる人が少なくありません。

社内浸透の目的は取り組み状況で異なる

SDGsを社内浸透させる目的は、企業の取り組み状況や、担当者によっても異なります。

例えば、以下の状況で考えられる社内浸透の目的例を紹介します。

ケース別:SDGs社内浸透の目的
取り組み初期SDGsの知識がある社員が少ないので、ひとまず社内全体でSDGsの基本を学びたい
SDGs基礎知識の学習後企業がSDGsに取り組む専門知識がないので、実践的な取り組み(方針の策定・ロードマップ作成など)を学びたい
自社のSDGs方針策定後SDGs方針や目標が定まったため、目標に向けて部門ごとのアクションを周知させたい
取り組みが進行中会社の方針やマテリアリティを社内に周知させて、社員に理解してもらいたい

以上のように取り組み初期と、社内で取り組みが進んでいる状況では社内浸透の狙いが異なります。従って、社内浸透の先にある目的に沿った方法で、取り組みを進めていく必要があります。

社内浸透が阻まれる4つの壁とその解決方法

その解決方法

先述の通り、取り組み初期の段階で社内浸透に悩む担当者が多くいますが、ここでは多くの担当者が感じている次の4種類の社内浸透が阻まれる壁と解決方法を紹介します。

  •  壁1:社内浸透の方法がわからない
  • 解決策1:社内浸透フェーズで良質なコンテンツを活用する
  • 壁2:社員を一同に集められない
  • 解決策2:リモートでも学習できるeラーニングやオンラインセミナーを活用する
  • 壁3:社内の浸透具合がわからない
  • 解決策3:アンケートを使って社内の意識調査を行う
  • 壁4:研修を実施しても次の取り組みに繋げられない
  • 解決策4:自社の方針・目標を明確化する

壁1:社内浸透の方法がわからない

  • SDGs担当者

    会社の上司から業務命令を受けたけど、何をしたらいいかがわからない…。

解決策1:社内浸透に良質なコンテンツを活用する

SDGsの本質・取り組む必要性を理解していないと、表層的な取り組みになってしまうことが考えられます。それを避けるために、社内浸透を目指してSDGsの本質を理解できる良質なコンテンツの活用することが効果的です。コンテンツには、個人参加のセミナーや社内研修・本やネットで探せる資料・ガイドラインが含まれます。

自社に適した良質なコンテンツを選ぶポイントとして、以下が挙げられます。

  • 自社の社内浸透のゴール状態・目的に沿った内容が含まれるもの
  • 信頼できる企業や団体が発信・監修しているもの
  • 自社と同じ業界に特化したものや、SDGs担当者・経営者向けなど受講するメンバーが対象になったものなど、コンテンツを活用して当事者意識が持てるもの

例えば社内研修やオンラインセミナーであれば、基本知識を扱うものや実践的な内容を扱うものなど、さまざまな種類があります。ビジネスパーソンを対象にしたeラーニングは、スマホやパソコンなどデバイス問わず視聴できるので、一人ひとりの都合に合わせて通勤時間や自宅でも学習できます。これらの特徴を比べながら、自社の目的に合わせたコンテンツを選びましょう。

株式会社Dropでは企業向けの研修メニューを豊富に用意しているので、まずは詳細をご確認ください。

壁2:社員を一同に集められない

  • SDGs担当者

    社内研修を実施しようと思うが、在宅勤務をしている社員もいるので一度に全員を集められない。

解決策2:リモートでも学習できるeラーニングやオンラインセミナーを活用する

コロナ禍を機に、在宅勤務を推進する企業が増えています。「社員のSDGsに対する理解度を上げたいが、全員を一度に集めることが難しい」とお悩みの場合は、場所を問わずに学習できるeラーニングを導入したり、個人が受講できるオンラインセミナーを実施したりしましょう。

また、社内のSDGsに対する意識向上が第一の目的であれば、社内報でSDGsを取り扱うようにしたり、社内にポスターを掲示したりするなど、低コストで取り組める方法もあります。

壁3:社内の浸透具合がわからない

  • SDGs担当者

    社内で研修やセミナーを実施しても、浸透具合がわかりません。

解決策3:アンケートを使って社内の意識調査を行う

社内で取り組みを進める一方で、社員の浸透度がわからず取り組みが停滞してしまう場合は、社員の意識調査としてアンケートが効果的です。

アンケートで「SDGsを自社でも取り組んだほうが良いと思うか」「どの点において取り組むべきか」といった質問をすれば、社員の意欲度や自社が優先して次に取り組むべき課題を把握できます。

社内で実施するアンケートの設問に迷われる際は、株式会社Dropがこれまでの得た知見を元にアドバイスするので、お気軽にお問い合わせください。

壁4:研修を実施しても次の取り組みに繋げられない

  • SDGs担当者

    社内研修を実施したけど、次に自社が何をすべきかわからず取り組みが止まってしまう。

解決策4:自社の方針・目標を明確化する

ここまで紹介してきた3つの壁をクリアしても、次に繋がらず社内浸透の取り組みから次の一手に困るケースが多いです。

そういった状況で困る要因として、自社の方針が決まっていないことが挙げられます。自社の方針が決まっていないと目指す目標や方向性が定まらず、具体的に何をしていくか議論が進みません。そのため、第一に自社の方針を明確化し、SDGsのどの目標に注力して取り組みをしていくか定めることが必要です。

SDGsの社内浸透で効果が見込める取り組み8選

社内浸透 画像2

ここまでSDGsの社内浸透が阻まれる壁に対して、解決策をそれぞれ紹介しました。では、SDGsの社内浸透を進められる施策にはどんなものがあるのでしょうか?

ここからはSDGsの社内浸透の効果が見込める8つの取り組み・事例を紹介します。自社が優先していることや、大事にするポイントによって適した取り組みは異なるため、それらを踏まえて参考にしてください。

SDGsの社内浸透の効果が見込める8つの取り組み・事例
  1. SDGs研修を実施する
  2. SDGs朝礼を取り入れる
  3. 社内外向けのSDGsレポートを作成する
  4. SDGsイベントを企画する
  5. 社内でSDGsに取り組むキャンペーンを実施する
  6. 社内でSDGsのアイデアコンテストを開催する
  7. 人事評価にSDGs関連の指標を取り入れる
  8. SDGs eラーニングを活用する

1. SDGs研修を実施する

SDGs研修を実施すれば、社員がSDGsについて一定の理解ができ、今後の取り組みがスムーズになります。社員自らが講師を務めるために勉強して社内研修を開催することもできますが、日常業務が忙しいとなかなか大変です。

その場合は、外部の専門家を招いて研修を実施したり、外部が開催している研修やセミナーに参加したりしましょう。

どのような社内研修を行うべきか悩む際は、社内アンケートで社員のSDGsの理解度を調査して判断材料にするもの1つの方法です。

楽しくSDGsについて学びたい際は、「2030 SDGs」のようなカードゲーム形式のものがオススメです。

社内で実施できる研修は、先述の解決ポイント1で紹介したように、業界や業種・優先課題の特定のようにテーマに特化したものなど内容がさまざまです。コロナ禍を機にオンラインで受講できる研修も増えたため、自社の状況や目的・受講するメンバーに合わせて選びましょう。

株式会社Dropでも企業向け研修や2030SDGsなどのカードゲームを開催できますので、こちらで研修メニューをご確認ください。

また、自社の目的や状況に合わせたSDGs研修の選び方は以下のページで解説しています。自社で研修を検討している方は参考にしてみてください。

▶SDGs研修の選び方について解説している記事はこちら

2. SDGs朝礼を取り入れる

SDGs朝礼の実施は、第2回 SDGsジャパンアワード受賞したSUNSHOW GROUPが実際に行っているユニークな取り組みです。社内でSDGsに馴染みのない社員が多かったため、毎朝の朝礼でSDGsに対する小さな取り組みを考えて、1日のなかで実践するようにしました。

継続することでSDGsが社内に浸透していき、自社事業と結びつけて取り組みを考られるようになるので、新たな価値の創造に繋がると言えます。

朝礼のネタを集めるには、株式会社Dropが平日に毎朝配信している音声プラットフォームVoicyがオススメです。SDGsにまつわるトピックを株式会社Dropの社員が発信しており、1回が約10分なので朝の通勤や休憩時間内にサクッと情報収集ができます。

3. 社内外向けのSDGsレポートを作成する

SDGsレポートは分厚いものを用意する必要はなく、内容で社外から評価されることを目指すのがポイントです。SDGsレポートに含める情報には特に決まりはありませんが、読み手が自社のSDGsへの取り組み内容や取り組む姿勢が見つけやすいように、以下の項目をSDGsレポートに含めることをオススメします。

SDGsレポートに含める内容例
  • SDGs宣言
  • 社長・代表者のメッセージ
  • 取り組みの体制
  • 自社バリューチェーンの分析 など

さらにわかりやすさやよみやすさにこだわるなら、印刷会社やデザイナーに依頼してデザインしてもらうのも良いかもしれません。

SDGsレポートを公開することで、ステークホルダー(取引先・金融機関・消費者など)が目にする機会が生まれます。SDGsレポートを読んだ感想や意見を聞くことを見越して、社員も自社のレポートを読み込む必要があります。

このようにSDGsレポートを作成することで、社員がSDGsを理解する機会をつくることに繋がり、その結果としてSDGsの社内浸透が期待できます。

SDGsレポートについてメリットや書き方は以下の記事で解説しています。制作で困ることがある場合は、ぜひ参考にしてください。

4. SDGsイベントを企画する

お客様を招いてSDGsを軸にした展示会をしたり、地元の人を招待するSDGsのイベントを開催したりしましょう。

参加者のなかにはSDGsについて詳しくない方もいるので、社員自らがSDGsとは何か、イベントの趣旨などを説明できるようにならなければいけません。SDGsを理解して説明できるようになるために、社内で勉強会や予行練習を行うようにすれば、社員がSDGsを学習する機会を設けられます。

5. 社内でSDGsに取り組むキャンペーンを実施する

社内でSDGsを意識する機会を増やしたい場合は、SDGsに積極的に取り組むキャンペーン期間を設ければ、社員への意識付けが望めます。例えば、キャンペーン期間にはマイボトル持参やレジ袋をもらわないよう促したり、SDGsを周知させるオリジナルの張り紙を社内に掲示したりするなど、社員が日頃からSDGsを意識する機会が増えれば理解が進むと考えられます。

6. 社内でSDGsのアイデアコンテストを開催する

SDGsを題材にしたアイデアコンテストの開催でも、社内浸透の効果が見込めます。例えば、ある企業が脱炭素を目指している場合、どのような取り組み・事業を社内で行えばいいかアイディアを募ってみましょう。社員が脱炭素の達成に向けて真剣に考えるためにSDGsに向き合うようになり、社内のSDGsに対する理解度の向上が期待できます。

7. 人事評価にSDGs関連の指標を取り入れる

人事評価にSDGs関連の指標を追加して、給与や賞与に反映されるようになれば、社員の行動及び社外からの評価も変わると考えられます。評価項目を検討するには、企業としてSDGsに貢献する方針が必要です。自社の方針が定まっていない場合は、方針の決定を優先して取り組みましょう。

8. SDGs eラーニングを活用する

解決策1で紹介したSDGs eラーニングも社内浸透に効果的な方法です。eラーニングは社員数や学習時間・場所に問わず学習機会を設けられる点が特徴です。拠点が複数ある・部署によって勤務時間が異なる・なるべく教育コストを抑えたいなどの状況に合います。

式会社DropでもSDGs eラーニングを提供しており、SDGsコンサルティングの現場で得た知見を元に、ビジネスパーソンが最低限知っておくべき情報を扱っています。社員のSDGsに対する意識がわかるアンケートや、eラーニング受講後には振り返り会も実施できるため、受講後に自社が何に取り組んでいくのか検討できるため社内浸透の次のステップを明確にできます。

これまでも業界や企業規模問わず導入した実績があるため、社内浸透に悩んでいる方はぜひサービスの詳細について以下でご確認ください。

▶SDGs eラーニングのサービスページはこちら

まとめ

ここまで社内浸透に悩む担当者のお悩みや、解決策・取り組み例を紹介してきましたがいかがでしたか?

多くのSDGs担当者が悩んでいる社内浸透を進めるために、今回紹介した解決のポイントを意識したり、具体的な取り組みを行ったりしてみてください。社内浸透は一度の取り組みで完了するわけではないので、担当者は長期的な視点で取り組みましょう。

また、自社にSDGsを導入しようと検討していても、具体的に何をすればいいかわからない担当者に向けて、SDGs導入における企業の行動指針「SDGコンパス」という資料があります。この資料はSDGsの概要・SDGコンパスの概要・企業がSDGsを導入するための5つのステップで構成されており、企業がSDGsにどう取り組むべきかの指針が示されています。自社にSDGsを取り入れたい担当者は、ぜひ参考にしてみてください。

▶SDGコンパスを詳しく解説した記事はこちら

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お知らせ

SDGs関連事業や企画の進め方・アイデアにお困りの方、日常的にできるアクションを知りたい方などに向けたセミナーのご案内です。

株式会社Drop(SDGs media 運営会社)が持つ、SDGsに関する豊富な事例や国際的なガイドラインの内容、これまで研修・コンサルティングで得てきた知見をもとに役立つ情報をお伝えします。
セミナーによって対象者は異なります。SDGs推進委員会や経営企画部の方だけでなく、企業がSDGsを実践する上で重要な存在である経営者・役員の方、個人で取り組みたい方まで幅広い方を対象に、SDGs情報をわかりやすく解説します。

New [中小企業向け] 脱炭素経営セミナー共催決定|10月19日(水)14:00〜15:30

スコープ3とは?中小企業でも算定が必要なケースと手段を解説_F

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CO2排出量算定の基礎から応用までをわかりやすく、実践的にお伝えするので、
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※本セミナーは実践的な内容のため、10/13(木) 11:00から開催の入門セミナー [無料] に参加の上、今回の実践セミナーにご参加いただくことを推奨します。

New 「ビジネスと人権」セミナー開催決定|10月21日(金)14:00〜15:15

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国内外で、企業に対して人権への取り組みを促す動きが本格化しています。
このような世の中の変化を踏まえて、企業活動にかかわる方々が人権尊重を自分ごととして理解・実践していくために、
企業が「ビジネスと人権」に取り組む方法やポイントを、国内外の動向や企業事例も交えながら、わかりやすく解説します。
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※今回お申し込みいただいた方には、事前に視聴URLをお送りする入門セミナーで「ビジネスと人権」に関する基本知識を学習した上で、本セミナーに参加されることを推奨します。
※本イベントはビジネスパーソンを対象にした基礎的な内容のイベントになりますが、興味・関心のある方はどなたでもご参加いただけます

New 【オンライン】優先課題を特定するワークショップ|11月9日(水)14:00〜16:30

本ワークショップでは、企業のSDGs推進に不可欠なガイドライン「SDGコンパス」のステップ2に含まれる「優先課題の決定方法」が体験できます。
架空の企業を設定して、参加者同士のグループワークを通して、その企業の優先課題を決定することを目指します。このワークショップで学んだ優先課題の決定方法は、自社の優先課題の決定に役立てられます。

実施中セミナーの内容
SDGsのすゝめ第1回SDGs基礎知識・外部環境の変化・SDGsに取り組むメリット・最新のビジネストレンド
SDGsのすゝめ第2回SDGs推進の全体像・自社が取り組む優先課題を決める方法・バリューチェーン分析の方法・マテリアリティを決める方法
SDGsのすゝめ第3回SDGs方針とは?・自社独自の成果目標の立て方・社外へのコミットメント方法・SDGs経営の定義
SDGsのすゝめ第4回自社のSDGs方針を全部門へ展開する方法・SDGs経営における経営層の役割・効果的にSDGs発信方法・SDGsウォッシュの回避
カーボンニュートラル・脱炭素経営セミナー

気候変動がビジネスに及ぼすリスクについて・カーボンニュートラルに関わる基礎知識、CO2削減に取り組む方法・中小企業がカーボンニュートラルに取り組むメリット・企業事例

ビジネスと人権

「ビジネスと人権」の基本知識・企業における人権尊重のあり方・人権方針や人権デュー・ディリジェンスの概要・企業における人権教育

優先課題を特定するワークショップ

バリューチェーン上にあるリスクを洗い出す方法・優先的に取り組む課題の分析方法・ステークホルダーヒアリングの活用方法・自社でバリューチェーン分析をする際のフロー

※2022年2月からSDGs入門セミナーと実践セミナー(前編・後編)は、「SDGsのすゝめ」に名称変更しました。

各セミナーの開催日

[中小企業向け・カーボンニュートラル入門セミナー(無料)]
2022年10月13日(木)11:00〜11:50

New [中小企業向け・脱炭素経営セミナー(無料)]
2022年10月19日(水)14:00〜15:30

New [企業向け・人権への取り組み方がわかるセミナー]
2022年10月21日(金)14:00〜15:15

[SDGsすゝめ第1回:企業がSDGsに取り組む重要性を理解する]
2022年11月1日(火)14:00〜15:30
※本セミナーでは、事前に撮影した録画映像を配信いたします。ライブ配信とは異なりますので予めご了承ください。

[SDGsすゝめ第2回:自社が注力するポイントを特定する]
2022年11月8日(火)14:00〜15:10

[SDGsすゝめ第3回: 全社を巻きこむ非財務目標を設定する]
2022年11月18日(金)14:00〜15:10

[SDGsすゝめ第4回:SDGs経営を確立し有益な情報を発信する]
2022年11月30日(水)14:00〜15:10

[目標ごとに学ぶSDGs教養講座]
現在、日程を調整中です。開催が決まり次第、情報を更新します。

SDGsセミナーのレポート記事

受講前にセミナーの情報が知りたい場合は、以下のSDGsセミナー紹介記事をご覧ください。

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各セミナーのお申し込みは、イベント情報Webサイト「Peatix」「こくちーず」で受け付けています。
お申し込みには、各Webサイトで会員登録が必要です。どちらで申し込んでも料金は同じなので、ご都合の良い方からお申し込みください。

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更新日:2022年10月06日

参考サイト:

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