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SDGsバッジとは|つけるメリットと公式品の見分け方を解説

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記事内容の更新情報
  • 2020年7月17日:記事の内容を更新
  • 2021年12月22日:SDGsバッジをつける意味の内容を更新

このようなカラフルな丸い形のSDGsバッジをつけているビジネスパーソンや政治家、著名人を見たことがある人は多いのではないでしょうか?

SDGsバッジ

SDGsバッジは鮮やかな色使いで社章などより大きめのサイズであるため、ビジネス街で目にしたSDGsバッジで初めてSDGsを知る方もいらっしゃいます。その意味では、SDGsバッジはSDGsの認知を広げたツールでもあります。

SDGs media にも、「SDGsバッジはどこで買えるの?つけるのに資格はいるの?」などの問い合わせが寄せられています。

そこで、今回の記事では以下の内容についてわかりやすく紹介します。

  • SDGsバッジをつける意味
  • SDGsバッジの購入方法と種類
  • SDGsバッジの正規品を見分ける方法
  • SDGsバッジとSDGsウォッシュの関係

そのため、以下のようなことを考えたことがある方にはぴったりな内容なので、ぜひ最後までご覧ください。

今回の記事はこんな人にオススメの内容です
  • SDGsバッジをなぜつけるのかわからない
  • 調べると種類がたくさんあってどれがいいか迷う
  • 公式・正規品のSDGsバッジがあるのか知りたい

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SDGsバッジとは

SDGsバッジ

SDGsバッジとは、SDGsのカラーホイールロゴの形をした身に付けられるバッジです。

SDGsカラーホイールは、SDGsの公式ロゴの1つでSDGsの17目標の色が、ホイール(車輪)の形に並べられています。17色が使われているためカラフルで目にとまりやすいです。

カラーホイールは、SDGsの正式名称であるSustainable Development GoalsのGoalsのOの部分にも用いられています。

SDGsバッジは、国連本部のオンラインショップや国内の企業などで販売されています。国連以外の企業・団体が販売する際には、国連からSDGsロゴ使用の承認が得る必要があります。

販売されているバッジは、誰でも資格なしで購入できるため、ビジネスパーソンや自治体職員、政治家や有名人などが身につけている姿を見たことがあるのではないでしょうか?

国連本部が販売しているSDGsバッジは、針がついている一般的な留め具式ですが、その他のバッジはクリップ形式やマグネット形式、ネジ形式など留め具の形はさまざまです。

SDGsバッジの購入方法

SDGsバッジは資格不要で、SDGsバッジを付けたいと思ったら誰でも自由に身につけられます。ここでは、SDGsバッジを購入する方法を紹介します。ご自身で良いと思えるSDGsバッジを選んでください。

国連本部・関係機関が販売するSDGsバッジ

SDGsが世界目標として採択された会議が行われた国連関連機関で、SDGsバッジが販売されています。購入するには、英語のサイトで購入手続きを続ける必要があるので、英語が苦手な人にとってはハードルが高いです。

購入できるWebページ

国連本部(10個セット$35)
https://shop.un.org/united-nations-bookshop

UNDP-SDGs-pin

画像参照:SDG Lapel Pins|UNDP

国連開発計画(2個セット$7.99)
https://shop.undp.org/collections/products/products/sdg-lapel-pins

バッジ製造会社が販売するSDGsバッジ

日本のバッジ製造会社でもSDGsバッジが販売されています。

バッジのデザイン・サイズ・留め具(留め金)の種類などバッジの細部にまでこだわって購入できます。また、裏面への刻印や、ラインストーンの追加など、カスタマイズできることも特徴です。

購入できるWebページ

三藤株式会社(価格は要見積もり)
https://sunfuji.com/sdgs/

有限会社ローカルプランニング(価格は要見積もり)
https://www.local-plan.co.jp/sdgs/

クラウドファンディングを活用したSDGsバッジ販売

joinsdgs事務局によるクラウドファンディングでも、SDGsが販売されています。

SDGsバッジ制作のきっかけは、発起人のルカコさんが、初めてSDGsバッジを見たときに「かわいい!おしゃれ!」と感じたこと。

その後、「SDGsピンバッジでSDGsを知ってもいいんじゃない?」と掲げ、モノづくりのプロ、学生などが集まりSDGsピンバッジの制作やクラウドファンディングの実施が行われました。制作の経緯やSDGsピンバッジの詳細情報はこちら(外部ページに飛びます)でまとめられています。

2019年に行われたこのクラウドファンディングには、621人が支援し1,497個販売され、その後Webサイトでも販売されています。また、以下の3店舗でも同様のSDGsバッジが販売中です。

購入できるWebページ(1個1,980円(税込+送料込))
購入できる店舗(1個1,800円(税込))
  • TSUTAYA BOOKSTORE 梅田MeRISE(地図
  • 京都岡崎蔦屋書店(地図
  • ルカコストア(大阪)(地図

全国各地の木材が用いられたSDGsバッジ販売

全国各地の木材をその土地で加工してSDGsバッジが制作されています。その一部をご紹介します。

購入できるWebページ

みやこ杣木(そまぎ)のSDGsバッジ(京都府)(1個880円と1,050円の2種類)
https://heartfriends.base.shop/

木製SDGsピンバッジ(熊本県)(1個500円)
https://ogunisugi.theshop.jp/items/25218071

SDGsとうほく木製バッジ(宮城県)(1個1,650円(税込+郵送料))
https://www.sdgs-tohoku.jp/

通販サイトでSDGsバッジを購入する

知名度の高い通販サイトでもSDGsバッジは販売されています。それぞれのリンク先で商品を探せるので、気になる方はチェックしてみてください。

SDGsバッジの価格相場

ここまでご紹介した日本国内で販売しているSDGsバッジ6種類の価格平均は、約1,160円です。この価格が一般販売されているSDGsバッジの価格相場といえます。

企業や団体などで大量に発注する場合は、1個あたりの費用をおさえられる可能性があります。詳しい価格を知りたい場合は、ご紹介したバッジ製造会社などに見積もりを取ってみてください。

SDGsバッジをつける場所と留め具の種類

ビジネスパーソンがSDGsバッジをつける場所は、ジャケットのラペル部分がオーソドックスです。この場所にSDGsバッジをつけたビジネスパーソンを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

ジャケットを着用しない場面や季節であれば、服の襟元にSDGsバッジをつける人もいます。

また、仕事中にIDカードホルダーを首にかけているビジネスパーソンなら、ストラップにバッチをつけるのもいいかもしれません。

ID case

バッジ選びの際に、バッジ自体のデザインや価格と共に比較対象にするのが、バッジの留め具です。留め具とは、バッジを服などにつける仕組みになる部分。一般的なバッジの留め具は3種類に分類できます。

  • タイタック式
    定番の留め金で、針がついている。穴を開けて装着するためさまざまな服に使える。
  • ネジ式
    ネジのようにバッジを固定する。ジャケットなど取りつける部分に穴がないと装着できない。
  • スライドイン式
    穴を開けずバッジで服を挟み込むように装着できる。さまざまな襟に対応可能。

自身がSDGsバッジをつけるイメージをふくらませて、ぴったりな留め具のバッジを選ぶと購入後に後悔せずにすみますよ。

SDGsバッジをつける4つの意味

SDGsバッジは、誰でも購入できるため今日からでも身につけて出歩くことができます。しかし、SDGsバッジをつけることは、どのような意味や効果があるのでしょうか?

企業向けにSDGs研修やコンサルティングサービスを行う株式会社Dropは、SDGsバッジを身につける意味が4つあると考えています。

  • 自社の取り組みをアピールする
  • 社内で取り組む意識を強めて一体感をつくる
  • バッジの話題でSDGsについて話せる
  • SDGs自体を知ってもらえるきっかけになる

自社の取り組みをアピールする

ビジネスパーソンがSDGsバッジを身につけることで、自社がSDGsを理解して取り組んでいることを視覚的にアピールできます。これは相手に自分の姿を見てもらえれば可能なことなので、話さずともひと目で伝えられます。

SDGsの認知度は高まっている

しかし、このアピールが成立するには、相手がSDGsのことを知っていて、SDGsバッジを目にすればSDGsの取り組みを行っていると連想できる必要があります。

では、ビジネスパーソンのなかでSDGsはどのくらい知られているのでしょうか?

日本の企業・ビジネスパーソンのSDGs認知度

  • SDGsについて認知している:50.4%|2020 年度 中小企業のSDGs 認知度・実態等調査概要版|一般財団法人日本立地センター(2021年7月公表)
  • SDGs認知度:会社員(事務系)64.3%|第4回「SDGsに関する生活者調査」|株式会社電通 
  • SDGs認知度:会社員(技術系)61.8%|第4回「SDGsに関する生活者調査」|株式会社電通
  • SDGs認知度:会社員(その他)45.9%|第4回「SDGsに関する生活者調査」|株式会社電通
  • SDGsを知っている:1年以内〜10年以上勤務している社会人92.1%|Job総研 「2021年 SDGs実態調査」報告資料|株式会社ライボ

調査により認知度にバラツキはあるものの、上記3種類の結果から50%近いビジネスパーソンがSDGsを認知していることから、バッジを身につけることが自社の取り組みアピールになると期待してもいいのではないでしょうか。

海外でもSDGsは広く認知されている

次に、海外の企業・団体に対するアピール効果についても考えてみましょう。SDGsは、国連加盟国193カ国(2015年9月時点)の全会一致により採択された世界共通の目標です。

そのため、SDGsバッジを身につけて海外の企業・団体と商談を行う場合の効果は、日本国内の企業に対するものと大きな違いはないと考えられます。

世界経済フォーラムが2019年9月23日に公表した調査結果によると、海外でのSDGsの認知度は、74%が聞いたことがある、26%がよく知っていることが明らかになりました。認知度の高い国の人に対しては、日本国内以上に効果があるかもしれません。

さらに、企業がSDGsに取り組む指針であるSDGコンパスでは、SDGsの取り組み発信自体がSDGsの取り組みの一環だと位置づけられています。SDGsの発信方法には、自社WebサイトでSDGsページを設けたり、SDGs宣言や報告書を作成して公表したりすることが挙げられます。

それらの方法は会社のSDGs担当部署が担う一方で、従業員一人ひとりが主体的に行える発信方法の1つが、SDGsバッジを身につけることです

社内で取り組む意識を強めて一体感をつくる

SDGsは達成期限が2030年に設定されているため、企業の取り組み目標も必然的に長期間の取り組みをベースに考えられます。そのため、自社のSDGs取り組み方針や目標が決まれば、その施策を長期的に取り組むための仕組みづくりが必要です。

社内でSDGsに取り組む意識を強める方法の1つが、SDGsバッジを身につけることです。

従業員同士が顔を合わせるたびに自然とお互いが身につけているSDGsバッジが目に入れば、SDGsの存在や関連する取り組みを意識したり思い出したりすることができます。

また、全社でSDGsに取り組む際に、会社から社員に取り組む目的や意味が伝えられた上で、同じSDGsバッジを身につけることで仲間意識が生れやすくなり一体感へとつながるでしょう

他に企業で取り組めるSDGsの社内施策として全社員・バックオフィス・経営層がそれぞれ取り組める方法を、以下の記事で詳しく解説しています。

バッジの話題でSDGsについて話せる

SDGsバッジを身につけて商談に望めば、相手からSDGsバッジについて質問されたり、自らバッジをきっかけに自社のSDGs活動を紹介したりと、SDGsについて話すきっかけになります。

そこで、商談内容と自社のSDGsをうまく関連付けて話せれば、しっかりとSDGsに取り組んでいる会社なんだと認識され、自社のイメージが良くなることもあるでしょう。

また、商談相手もSDGsバッジを身につけていれば、両社の取り組み内容やSDGsに関する知識などの情報交換ができるかもしれません。

また、両社がSDGsを経営に取り入れていることを理解し合えれば、価値観が共有でき商談がうまく進んでいくかもしれません。ただし、このようなやり取りを実現させるためには、自社のSDGsへの取り組みだけでなく、SDGsの内容や関連知識を話せるように準備しておく必要があります。

SDGs自体を知ってもらえるきっかけになる

SDGsは、すべての国連加盟国が同意して採択された国際目標で、誰一人取り残さないことを原則としている壮大な目標です。そのため、一部の国や企業が取り組めば達成される目標ではなく、地球上に暮らす一人ひとりの意識変革と継続的な取り組みが達成には不可欠です。

SDGsバッジを身につければ、SDGsを知らない人にその存在を知らせることができます。SDGsバッジはカラフルな見た目なので、街なかでも目を引きやすくオシャレだと感じる人もいるでしょう。

SDGsバッジをつけている本人が自覚する機会は少ないかもしれませんが、知らぬ間にSDGsを知ってもらえる機会を作っているかもしれません。

SDGsバッジの正規品を見分ける方法

「SDGsバッジを購入するなら正規品を買いたい」と考える人もいるでしょう。正規品かどうかは、明らかにSDGsホイールロゴの配色が間違っているなどでなければ、判断しにくいです。

そこでSDGsバッジの正規品判断は、以下の2点のいずれかを満たしているかどうか確認するようにしましょう。

SDGsバッジ正規品の判断基準
  • ニューヨークの国連本部や国連のWebサイトから購入するバッジ
  • 国連のSDGsロゴ使用ガイドラインを守り、国連から使用許諾を得て作成されたバッジ

それぞれを詳しく紹介していきます。

ニューヨークの国連本部や国連のWebサイトから購入するSDGsバッジ

国連が販売しているSDGsバッジは正規品だと判断できます。しかし、残念ながら、日本に事務所を置く国連関係機関では、SDGsバッジの販売をおこなっていません。

日本にいながら国連関連機関からSDGsバッジを購入できるのは、最初に紹介した以下のWebサイト(英語)です。

2020年7月現在、コロナの影響で営業していないようですが、ニューヨークにある国連本部内の売店でもSDGsバッジの購入が可能です。

国連のSDGsロゴ使用ガイドラインを守り、国連から使用許諾を得て作成されたSDGsバッジ

日本の企業や団体が製造・販売をしているSDGsバッジでも、正規品だと販売できる商品があります。それは商品の販売ページに、国連のSDGsロゴガイドラインを遵守や、国連に確認済みなどの表記があるSDGsバッジです。これなら、正規品だと判断できます。

そもそも、SDGsの各種ロゴを使用する場合は、国連が定めているガイドラインを守らなければなりません。ガイドラインではロゴの使用禁止例も示されており、例えばSDGsバッジに用いられるSDGsカラーホイール内に別のロゴを入れる使い方は、禁止されています。

SDGsngロゴ

また、ガイドラインで定められているSDGsロゴの用途にも注意が必要です。

SDGsロゴの用途
  • 情報目的
  • 資金調達目的
  • 商業用途

このなかで、情報目的に該当する場合は、国連の使用許可なしでSDGsロゴが使用できます。情報目的になるのは、非商業的でSDGsを普及させる認知目的などです。

資金調達目的や商業用途目的で、SDGsロゴを使ったSDGsバッジを制作・販売する場合は、国連から使用許可を取る必要があります。SDGs media が2020年3月に国際連合広報センターに電話確認したところ、商業用途で認可を得た日本の企業は1社もないと教えていただきました。

SDGsバッジを正規品かどうか見分ける際には、これらの情報をご活用ください。

バッジ以外にも、名刺やWebサイトにSDGsの各種ロゴを使用する際には、ガイドラインの確認が必要です。ガイドラインの内容は以下の記事でわかりやすくまとめているので、気になる方は参考にしてくださいね。

SDGsウォッシュ防止のために知っておきたいSDGs基礎知識

SDGsウォッシュという言葉を聞いたことはありますか? 

似ている言葉に、グリーンウォッシングがあります。これは、環境配慮を特に行っていないのに、そのメリットを得る目的で、広告や商品パッケージにごまかしの環境訴求を行なうことを指す言葉です。

SDGsウォッシュも同様に、SDGsへの取り組み実態がないのに、うわべはSDGsに取り組んでいるように見せることを揶揄する言葉です。『SDGsバッジをつける意味とメリット』のなかで紹介したように、SDGsバッジをつけることは、SDGsへの取り組みを行っていることを主張する行動だとみなされます。

しかし、実施が伴わずSDGsバッジをつけていると、ステークホルダーからSDGsに取り組んでいると認識されるものの、一転して悪い印象を持たれてしまうおそれがあります。

つまり、企業のいち社員としてSDGsバッジをつける場合は、自社でSDGsへ取り組んでいることが大前提です。そのうえで、自身が関係しているSDGsの取り組み内容だけでなく、SDGs自体の情報も理解しておくといいでしょう。

この機会に、SDGsウォッシュを防ぐためにも、SDGsバッジをつける上で、SDGsの基礎知識を覚えてみてはいかがでしょうか?

SDGsの基礎知識に合う情報では、SDGs media の「SDGsとは?17目標と日本の政府・企業の取り組みを徹底解説 ▶」ページがおすすめです。各見出しの最後には理解度チェックテストがあるので、SDGsの基礎知識を覚えたかどうか確認ができますよ。

また、ビジネス文脈におけるSDGsの基本的な情報を学ぶには、セミナー受講や無料の資料を活用することをオススメしています。その情報については、以下の記事が参考になります。

他にもこれからSDGsへの取り組みを本格的に初めていくのであれば、SDGs media がそのような状況の企業向けに制作した無料の資料『SDGs推進担当者が初めに知っておくべきこと』『SDGsをビジネスに取り込む手順書』がオススメ。取り組み初期に検討すべきこと、決めるべきことを資料に整理しています。

▶『SDGs推進担当者が初めに知っておくべきこと』と『SDGsをビジネスに取り込む手順書』を資料請求する

まとめ

今回のSDGsバッジに関する記事では、以下のような内容を紹介しました。

  • SDGsバッジをつける意味
  • SDGsバッジの購入方法と種類
  • SDGsバッジの正規品を見分ける方法
  • SDGsバッジとSDGsウォッシュの関係

記事内容は、SDGsバッジを社内で広めるかどうかの判断や、購入先の検討などで役立ててください。

SDGsバッジを身に着けるだけで満足せず、積極的なSDGsへの取り組みが伴った状態を目指しましょう。企業がSDGsに取り組む方法について知るにはこちらの記事がオススメです。

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更新日:2022年10月21日

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参考サイト:

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